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少しばかり、期待があるからこその愚痴です。
JALのマイレージが期限切れしそう。でも、今月中に乗る予定がないので、有楽町に行ったついでに、JALプラザで買い物をすることにしました。
到着して、まずマイレージに貯まっているポイントを確認したいのでカウンターへ。すると、それは隣のJALのカウンターでできるとのこと。そっちに行って、カードに換金(というのかな?)してきてください、とのことなので、JALのほうに。
ポイントを移管する端末があったので、それで手続きを済ませました。で、お店に行ったら「まだ、出来ていません」とのこと。「???」
もう一度、JALのカウンターで聞いてみることに。
JAL:「お客さまは何をされたいですか?」
僕:「隣で買い物をしたいんですが」
JAL:「いま、カードはどのような状況ですか?」
僕:「状況というのは、どういうのがあって、どう説明すればいいんでしょうか?」
JAL:「お客さまのカードの状況によります」
僕:「えっと・・・」
返事に困ってしまったので、とりあえず端末にかざしてみることにしました。でも、なにやら手続きが2種類あるっぽい。
いろいろやって何とか買い物が出来る状況に。。。
要はこういうことだそうです。
1.貯まったマイレージ→IC利用クーポンというものに変える(カードの中にある)
2.IC利用クーポン→電子マネーに変える(これもカードの中にある)
この説明がないので、よくわからない。JALの職員さんによると、
「ホームページに書いてあります」
ということなのですが、それを意訳すると「ホームページを見てから来てください」ということになってしまいます。
これでは、お客さんには分かりづらいですよね。普段電子マネーを使っている僕でも、2段階あるとは思いませんでした。事前に、ホームページで手続きを確認する、ということはしなかったので。
ちょっと不満に思い、愚痴として書きながら、自分はこういうことをしていないだろうか、と振り返っている次第です。
自分の常識、自社の常識は、必ずしも相手の常識とマッチしないものですよね。自分も気をつけようと再認識した次第です。
iPadが発表され、AppleからもiPadのDMが届きました。日本での販売価格も決まっていないのに、DMとはおどろきです。
iPhone導入支援を行なっている弊社としては、昨日iPadの利用シーンを含めた検討会を実施。いまお取引のある企業の業務スタイルも含め、いろいろと検討してみました。
その中で、もっとも利用シーンをイメージしやすいのが営業マンです。営業職は、営業することが本業なのに、営業以外の時間に工数を割かれることが多い。いわゆる、営業事務というやつです。
日報(週報)、月次レポート、顧客の状況、受注確度、交通費精算、出張申請・報告などなど。ここまでは、携帯電話で出来る企業も増えてきています。ただ、文字をたくさん入力しないときにはキツイ。顧客との詳細なやり取りや、出張報告などです。結局、自社に戻って残業して入力している方は多いようです。
また、提案書、見積書、請求書といった、営業に関する書類は、自社のシステムで出力する企業が多いため、社内で作業せざるを得ないという話を聞きます。そう考えてみると、顧客訪問をする時間は昼間なので、社内での作業は夜。
具体的に考えてみましょう。A社の営業課長、Bさんの自宅は横浜市青葉区。田園都市線のたまプラーザ駅から徒歩10分程度です。A社のオフィスは大手町。Aさんは田園都市線+半蔵門線の大手町なので、自宅からは一本でとても便利。
Bさんのお得意先は新宿、九段下、秋葉原、品川など、都内に点在しています。今日は品川にあるC社に訪問。約束時間は15時で、約1時間話した結果、至急提案書を提示することになりました。C社のD部長は「メールでもよいので、今日中に送ってほしい」ということ。
さて、Bさんは大手町のオフィスに戻って作成すべきです。しかし、iPadがあれば品川のカフェで作成して、すぐに直接お持ちすることができます。キンコーズなどで印刷してもいいでしょうし、USBメモリでお渡しすることもできるでしょう。
これは、もちろん今までのモバイルPCがあれば、事足りることです。ですが、iPad
でスタイリッシュにこなすところが良いんじゃないかな、と。つまり、WinodowsPCでやっていたことをApple端末でもできる。仕事もするし、空いた時間に動画を見たり、音楽を聴くこともできる。仕事で撮影した写真を整理しておくこともできるし、Keynoteで作成する資料に簡単に挿入することもできます。
iWorkを使えるということは、写真やワープロ、表計算といったものがシームレスに使えます。Windowsで困るのは、Outlookで受信したメールをデスクトップに保存しておく。これをWordで開けない。VISIOで作成した資料をPowerPointで開けない。Projectで作成したガントチャートは、決してExcelでは開くことができないんですよね。
iPadなら、こういう問題をクリアし、ストレスが減ります。うーん、Appleの回し者みたいですが(苦笑)、全ての問題が解決するわけではありません。
ダブルバイトの言語、つまり日本語でも、ビデオのようにスムーズに入力できるのかは、まだ分かりませんし、iPadのブラウザではiPhone同様にFlashはサポートしていません。これは問題。Flashを使ったサイトは、結構多いですからね。
しかし、永井さんの2台持ちは解決したいものですね。どこかで割り切りが必要なんでしょうけど、割り切れるか、というところですね。
つらつらと考えてはいますが、おそらく僕は購入することになると思います。あ、仕事ですよ、仕事。(汗
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