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日本でのTwitterユーザーは着々と増えているようですね。大竹まことさんのラジオでも、今週はTwitterに関する話が2回出ていたようです。
「tsudaる」という言葉は、このブログを読んでくださっている皆さまはご存じだと思います。ジャーナリストの津田大介さんが、記者会見などをTwitterで実況中継されていたことから、tsudaる、と呼ばれはじめたようです。
Twitterが140文字だから文章力が上がる、なんて書いたことがありますが、記者会見や商品発表会といった場では、どんどん書いていくことが重要になります。これをもし、ブログあるいはWebサイトに直接書き込もうとすると、書き間違いなんてことが起きてしまったりして、なかなかうまくいかないのだろうと思います。
Twitterであれば140文字なので、間違っても「エイヤッ!」で出してしまって、あとでサマライズするとき、あるいは校正して書き直すときに修正すればいいのかな、と。tsudaるときのTwitterって、そういう位置づけにしてしまえばいいんじゃないか、と感じた今日この頃です。
あ、下の津田さんの本は手に入れたのですが、まだ読み切れていないので、読み終わったら感想を書こうと思います。
森戸さんのブログのエントリーが「不機嫌な人」のお話で締めくくられています。
不機嫌になる気持ちは分かる。僕も偉そうなことを言っていますが、たまにどうしても不機嫌であるときがあります。非常識に振る舞う人がいたり、あるべき論だけ振りかざす人がいたり。
しかし、問題はその後です。自分がそのことをどのように捉えて、どのように振る舞うか。ここが大事なんですよね。ついつい不機嫌に振る舞いたくなる。でも、それは自分の発散でしかなく、何も生み出さないわけです。
最近、ある学校のトップの方とお話をする機会がありました。その方は僕が先日引用させていただいた坂本龍馬の言葉どおり、「明るく振る舞う人には、人が集まってくる」と仰有っていました。逆に、「暗い顔をしている人には貧乏神が集まってくる」と。なるほど。
不機嫌になるのは、実は自分が周りを不機嫌にさせている鏡なのかも知れません。他人に期待ばかりするのではなく、自分が他人に何かを提供しなくてはならないのかな、と。
give-and-takeといいますが、実はtakeするまでgiveする気のないケースを見かけます。そんな心の狭いことではいけないのだと思います。
「うちの社長は、こうしてくれないから」
「うちの社員は、こうだから」
そんな了見の狭いことではなく心を広く持って、give-and-give-and-giveくらいの心のゆとりを持つことが大事ですね。
不機嫌に振る舞わない。そういう心を持った人間でいよう。そう感じた今日この頃です。
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