« 2008年12月10日 | 2008年12月11日の投稿 |
2008年12月12日 » |
先日、有楽町のビックカメラに行ったら、ミニノートが所狭しと陳列されていました。Panasonicのように10万台後半のものもありますが、目立つのは4万円台〜7万円台くらいの商品です。
触ってみましたが、多少キーボードが狭いと感じるものもあれば、十分なピッチを確保しているものもあります。XPにするか、VISTAにするかは意見の分かれるところかも知れません。
いわゆるエンジニアの方が開発に使うとか、かなりのスペックを求めるようなオンラインゲームをやるといった場合は別にして、一般ピープルの僕たちが使うと言えば、ネットに接続して、メールのやり取り。あとはちょっとした資料作りくらいのものです。
そう考えると、ミニノートのスペックは十分なのかも知れませんよね。多少不満があるとしても、費用対効果で考えればお釣りが来るのかな、なんて感じます。
台湾製が首位を保っているのも、その辺りのニーズを上手につかんだのかも知れません。これなら、自宅にデスクトップがあっても、もう一台リビングで使うのに欲しいな、と言える程度の価格帯かも知れませんし。
どんな時期においても、すごい企業はあるものですね。
森戸さんが、雇用不安なときほど人間の資質が見えるというエントリーを書かれています。ほんとうに、その通りだと思います。
「会社が悪い」という言葉を聴くことがありますが、僕の感覚は会社はあくまでも「紙」です。登記簿謄本だけ。不満を仰る方の会社というのは、社長のことなのか、株主のことなのか、あるいは部長?課長?
会社には、ある程度のカルチャーがあるので、それに合うとか合わないというのはあると思います。
ただ、不況になったり、イヤになったときに、そのカルチャーを否定しだしてもしょうがない。むしろ、自分自身の得意分野を再認識し、それと収入、そして職場のマッチングをしないといけないと思うんですよね。
転職を容易に勧めることは好きではありませんが、場合によってはそれも視野に入れる必要もあるかも知れません。
あまり深掘りはしませんが、愚痴ばかり言っていても何も生まれないことは事実です。いや、僕も朝のテレビを見ていると、どんどん暗くなる気がします。テレビのニュースを話題にしたくない。家族の話題も暗くなってしまいますから。
そうではなくて、自分自身を相対評価してみたり、得意分野を考え直してみることが大事なんだと思います。
これは、無闇に自分自身に厳しくしよう、ということではないんです。自分は、自分自身にとって一番大事です。大事だからこそ、美しくあれるようにするのはどうすれば良いのか、という視点を持ちたいんですよね。
大事な自分。暗いニュースに振り回されないで、もう一回見つめてみませんか。僕もそうしています。
MacWireで見たので、早速iPhoneからダウンロードしました。無料です。
立ち上げると、見慣れたYahoo!のiPhone用画面にそっくり。ただ、超速いです。
その他の画面に行ってみても、とにかく速い。路線など既にアプリとしてあるものは、そちらのアプリを起動しますので、今までのアプリをアンインストールする必要はありませんね。
さすが、です。
iPhoneを持っていると、BBモバイルポイントに行けば、無料で無線LANを使えるようになっていますよね。
で、12月1日からはID、パスワードを入れなくても使えるようになっていますが、皆さんは利用されたでしょうか。
僕は最近ちょくちょく活用しているのですが、手順は簡単です。既に使ったことがある方は、設定>Wi-Fiをオンにして(僕は普段、節電のためにオフにしているので)、mobilepointにアクセスしたら、safariを立ち上げる。すると、ログイン画面から自動的にリダイレクトされ、アクセス完了です。
お近くのマクドナルドなら、だいたい対応しているはずです。便利です、ほんと。
昨夜は、数年来の友人たちと夕食。アラフォーメンバーです。
表参道のお店は、クリスマスパーティーを祝う女性で満席。男は少なく、僕の行きつけとはずいぶん雰囲気の違うお店です。でも、美味しかった!
さて、彼女たちと話題になったのがお墓。女性からすると、旦那さんのお墓に入るのか、実家のお墓なのか、はたまた別なのか、というのは大きな問題だそうです。
僕自身は、自分が死んだら焼いた後はハワイの海に蒔いて欲しいと考えているのですが、さほど具体的にというわけではありませんでした。
しかし考えてみると、大阪生まれの僕ですが、東京に半生以上いるわけですし、本籍も東京に移して東京に永住するつもりなのですから、今さら僕のお墓が大阪というのは違う気がします。子供も東京ですし。
僕の友人も、自分は神奈川生まれの神奈川育ち。旦那さんは大阪なのだそうで、「大阪のお墓なの?」というのが疑問なんだそうです。
夫婦は同じお墓であるべきなんでしょうが、お互いの出身を鑑みると、どうすべきなんだろう、とふと考えてしまいました。
僕自身、自分の実家のお墓は四半世紀以上行ったことがない。いま行っても、どこにあるのか(お寺は分かりますが)分かりません。疎遠になっているというのが正確で。
だからといって、奥さんのおじいちゃん(ずいぶん前に亡くなっている)やおばあちゃん(結婚前に亡くなっている)が眠っているお墓にお邪魔するのも違うなぁ、と。
これって、日本的には結構大事な問題なんでしょうか。あまりに無知識なのですが、皆さんはお考えになったことがあるでしょうか。
Amazonで見たら、ちょうど良い本があったので早速購入しました。
« 2008年12月10日 | 2008年12月11日の投稿 |
2008年12月12日 » |