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野菜さらださんの「みんな必要 〜いいところ応援計画!」というエントリーに、ハッとさせられるものがありました。
自分に近しい人のこと、ついつい悪いところ、出来ていないところが目に付いてしまいます。娘、奥さん、同僚、部下・・・。
初めて会った人に対しては、良いところもすっごく良くみますよね。出会ったばかりの異性とか、上司とか、部下とか。でも、頻繁に会うようになるとその良いところは当たり前になってしまい、次に悪いところが気になり出す。よくあることですが、よくあることだ、で終わらせたくないなぁ、と感じます。
うちの娘も、良いところがいっぱい。それを思い出しました。多謝。
小俣さんの、トップダウンかボトムアップか、というエントリーに触発されたので少し。
例えば、ベンチャー企業の立ち上げ時期。少人数でスタートするにしても、トップが方向性を示すことがとても大事です。トップが、ただニコニコしているだけだったりしては前に進まないですよね。
ファシリテーター型リーダーという言葉を誤解して、部下の意見を聴き過ぎて船が進まない、という話を聴いたことがありますが、それはファシリテーター型リーダーという言葉を誤解している例だと思います。
部下の言うことは聴くし、一方通行にはならないように配慮はするけれど、明確に方向性を示すのはファシリテーター型リーダーでも同じことですよね。
一方で、ボトムアップで進める方が良いケースもあると思います。提案をして、良ければそれで進める。組織が活性することも大いにありますし、納得感が高いですから。
トップダウンでなければならない、ボトムアップでなければならないということではありませんが、目的に見合うやり方と、信頼関係を基本とした組織内の有機的な団結がポイントなのかな、と考えているところです。
小俣さんが最後に書かれている、この言葉が結論なんだろうな、と感じます。トップダウンは、メンバーがトップに対する信頼がなければ成立しないでしょうし、ボトムアップもトップがメンバーを信頼していなければ提案を取り上げないでしょうし。
昨日、信頼関係に基づいたメンバーが、美味しいお酒を飲みながら深いい話をしましたが、信頼はお互いが何を得意とするか理解し合うことなのかな、なんて感じた今日この頃です。
別にネタ切れというわけではないですが・・・。
いや、これ、マジですごくないですか。そんなこと思ってるのは僕だけ?Windowsしか対応していないのが気になりますが、これは話題性がありますね。利用シーンがきになるところですが。
ボイスレコーダーは前からありましたが、ちょっと気になってしまいました。
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