「マーケティング全般」カテゴリーの投稿 |
とりあえずソーシャルな何かを企業なり何なりが活用して行こうぜ論が幅を利かせる中、一体何をすればよいのだろうと考え込む人がいて、それじゃぁお手伝いしましょうという色んな人がいてという構図は別にソーシャル...
口コミはそもそも口コミであってそれ以上でもそれ以下でも無いという理解をしようよ
2012/01/10
以前からCGM即ちConsumer Generated Mediaってどうなの?という議論はずっと有ったわけですが、ここにきてグルメサイトのコメントの内容の話から再び火がついた格好の「信憑性」の問題。...
何か行動を起こそうとするとき、多くの場合には何かしらの目標とか目的があるわけです。これが純粋に個人の話であれば何も考えずにただフラフラってのがアルとは思いますが、それが何かしらの組織であれば必ず目標な...
LinkedInは自分を表現する場ではあるけれどSNSじゃないという理解
2011/12/26
色々な理由と経緯と知り合い関係の諸々があって、先週木曜日にLinkedInとは何ぞやという話をする場に居合わせる事が出来ました。ちょっと前に日本語画面が提供されるようになったタイミングで「Linked...
不肖岩永、いわゆるマーケティング・コミュニケーションの世界に足を踏み入れてからかれこれ20年近くになります。その間に媒体自体の栄枯盛衰、メッセージングの変遷、もちろんそれを取り巻く諸々の環境の変化をあ...
実は非常に複雑な歴史的経緯があり、今も諸々が収束しきれないアフガニスタン情勢なのですが、これまた色々な経緯があって現在アフガニスタンに駐留しているのがNATOのInternational Securi...
自前と丸投げの間のどこかにある落とし処、そしてあるべき自分の立ち位置という古くて新しい話
2011/12/05
IT系の話でもマーケティングの話でも、もちろんそれ以外でも古くからある話の1つが「自前と丸投げの間のどこかにある落とし処」の話。時と場合と事と次第によって当然状況は違いますから、一概に丸投げはどうとか...
Google Wave 終了日程のお知らせ
2011/11/29
2009年に「なにそれ?」という感じでスタートしたGoogle Wave。ただ、サービスが始まってからも「なにこれ?」というのが払拭できずユーザー数が全く増えないまま2010年に開発を凍結する発表があ...
どうも私はGoogle+には向いていない
2011/10/20
ソーシャルな何かってどうよといい続けている私ですが、とりあえず相変わらず個人的にはTwitterを軸にモゾモゾと好きにやってはおります。もちろんとりあえず使ってみなきゃ判らんでしょということでFace...
ケータイを機種変更したところから思いを馳せる「中の人」論
2011/10/11
通信業界、それもケータイに直接関わる業界の末席に身を置く私。もちろん仕事の場ではそれなりに端末機器がある場合もありますが、それ以前に一般のユーザーとしての顔も持ちます。当然ですが私用の通信機器は自前で...
ソーシャルメディア戦略って言い回し自体、なんだか間違ってない?
2011/09/13
戦略とか戦術という単語自体をどう理解しているかというのが問題なのですが、たとえばその人なりの役割によって自分の見える範囲が変わってきて、その役割を果たす事自体が目的なのか、どの程度全体の中での役割自体...
カレログを横目に見ながら思うこと
2011/08/31
何かしらの無線通信端末を通じて何かしらを追跡したりするシステムやサービス、そしてそのための無線通信端末自体はかなり昔からあります。専用の機材、いわゆる組み込み系の世界で「モノ」を追いかけたり何かしらの...
陸上自衛隊の平成23年度冨士総合火力演習を見に行って何を感じたか
2011/08/29
元々イベント屋としての経歴が長いし、常に「その場に居合わせた感がイベントの根幹である」という主義主張を持っているんですが、諸々の事情と知人の尽力があって27日土曜日に御殿場の東富士演習場まで出かけて見...
節目を感じる力、そしてその前提となるコンテクスト
2011/08/25
別に大袈裟な話ばかりではなく、それでも生きている中で時々何かしらの節目に出会うのが人の人生。プライベートな話かもしれませんし、仕事上の話かもしれないし、一種社会的な状況かもしれません。言い換えると自分...
マスコミのあり方、企業の広報のあり方、政治や行政のありかたなどについて、国内外を問わずソーシャルな何かが間口を広げたりあり方そのものを問うような動きがそこらじゅうにある昨今。予てより「人間だれしも立場...
プロを語るプロになること無かれ
2011/08/22
世の中のあらゆる分野において「プロフェッショナル」と目される、称される、あるいは称する人がいるわけです。正に業種業態を問わない世界ですが、その「プロフェッショナル」なる定義自体が一様では無いのも事実。...
基本的に「ソーシャルな何か」を提供するサービスに分類されるものの基本的な立ち位置は、誰かと誰かが何かを共有する場を提供する事。それが文字なり映像なり何なりを媒介として交換されるわけですが、基本的に誰か...
ソーシャルな何かの世界でこんな風に活動しようぜとか、あるいはビジネスにこう生かそうぜなどといった議論が相変わらず盛んな中、それらの議論をぼんやりと眺めながらTwitterやFacebook、あるはTu...
キュレーターに頼ってどうするんだよ>自分
2011/07/09
情報を集めて整理してゆく仕組みとか役割について、過去から今そして今後と多分色んな看板が付くわけですが、本質的なところでの行動というのは何も変わらない訳です。そして媒体が紙主体からネット上での情報に軸足...
映像で伝える意味を考えるTechCrunchのTechCrunched
2011/07/04
人にモノを伝える方法はいくつもあるわけで、たとえば先日エントリーにした電子書籍の話で言えば基本的に文字で伝える方法のバリエーションであるわけです。後は絵だとか映像とか音声だけとかいろいろ方法があるわけ...
その障害対策や災害対策は実態に即した訓練を実施してる?
2011/07/01
これはどんなことにも言えると思うのですが、机上のプランは所詮机上のプランで、実際に(本番なのか訓練なのかは別にして)何かしら実働させないと本当に機能するかどうかは判りません。もちろん事前に必要なデータ...
BOPって何だろ?
2011/06/30
マーケティングの行動のなかで市場をどのように定義し、どのような形で事業を展開してゆくかというコトは大事な事です。大きくはB2BとB2Cに分けて考えるという方法があるわけですが、市場そのものをどう捉える...
電子書籍は人間としての所有欲を満たせるのか
2011/06/29
今の世の中の流れの中で書籍類の電子書籍化自体を止める事は多分出来ないんだろうなというコトは理解できます。これはCDが曲ごとのダウンロード販売に大きくシフトした事例を見ても、多分止まる事は無いんだろうと...
先日も同じような内容でエントリーを書いたのですが、7月1日を目の前にしてどうしても気になることを含め、再びエントリーにします。 震災とその後の混乱から各所7月1日あたりから本格的に「スーパークールビズ...
賞味期限のない口コミサイト情報には意味は無い
2011/06/21
本来、どんな情報にも賞味期限があると信じています。もちろん過去の状況の参照という行為で必要になる場合には期限が無限になる場合もあるかとは思いますし、そうでなくても何時付けの情報かというタイムスタンプが...
ステルスマーケティングとソーシャルな何かとの微妙な関係
2011/06/17
ブログと言うものへの接し方はそれぞれだし、ブログ自体の立ち位置もそれぞれ。そしていわゆるソーシャルメディアマーケティングと呼ばれる世界のなかで、告知媒体としてのブログなりTwitterなりFacebo...
閉じた世界のiCloudってAppleのシステムのユーザーじゃないから関係ないや
2011/06/16
相変わらずクラウド系と目される情報が飛び交っていますが、そもそも1980年代半ばにデータセンターの営業としてIT業界に入り、その後当時のVANサービスとかにも微妙に関わったワタシ的には「根本的には当時...
震災に端を発したスーパークールビズの流れ。やれ在宅勤務だ、やれサマータイムだ、やれドレスコード緩和だとお祭り状態な訳ですが、これまた各所で言われているようにそんな状況が今年だけの一過性のお祭りである理...
Googleは古文書収集家である論
2011/06/07
実は以前にエンタープライズ・サーチのソリューションというモノのマーケティングをやっていたことがあるのですが、そのお陰もあって所謂サーチに関してはある程度の知識を得る事が出来た私。因みにそれを担当してい...
SNSサービスが突きつける知人と友人の境目、そしてその向こうにある居心地良いサイズ感
2011/06/06
「ワタシは一体あなたの何なのよ」と言い寄られる状況は決して良い状況だとは思わないのですが、ソーシャルなネットワークのサービスと呼ばれるモノのなかでそういった状況に陥る人は少なくないような気がします。も...
米陸軍がスマートフォンやタブレットが使い物になるかを探り始めている
2011/06/03
一般に軍用として作られたものは、いわゆる民生品と較べてそれなりに厳しい環境と状況に耐えられるようなモノが多いんだろうなというのは何となく判ると思います。ただ大抵の場合、その「モノ」を使用する状況と目的...
立場と氏素性が違えば同じ言葉の意味も違うことを理解するのがまず第一
2011/05/24
誰しも何かしらの立場を持ってるわけです。なんとなく「一般消費者」だったり「政治家」だったり「技術の専門家」だったり、あるいは「報道関係者」だったり。こと日本においてはそれらのほぼ全ての人が同じ日本語を...
安物が市場を壊す
2011/05/22
消費者であれ企業であれ、何かを手に入れようとするときに相手に対して支払う金額は総体的あるいは絶対的に安い方が良いという心理があります。たとえば同じ物、または同じ目的を果たす物であれば安い方が良いという...
たとえば「もしドラ」。乱暴に言うと野球部のマネージャーと野球部という立ち位置を通して「マネジメント」を勉強しようぜという話な訳ですが、読者なり視聴者の目線は基本的にマネージャーに注がれるわけです。そり...
昨日のドコモ、そして今日のauと立て続けに「夏モデル」が発表になってるわけですが、特にドコモのスマートフォンへの肩入れは尋常じゃないよねというのは傍目に見てても判ります。自身を取り巻く事情故無線通信ネ...
Facebookがソーシャルメディア界隈で踏んだ地雷
2011/05/13
企業の広報担当者としては、いわゆるソーシャルメディアと呼ばれる世界のなかでのプレゼンスの出し方や保ち方について考えない日はないんじゃないかと思います。本来は業種業態によって温度差や方針はあると思います...
国家のパブリシティにPR会社が関与することがあるってのは意外に知られてないのかも
2011/04/08
実は何気にリビア情勢やコートジボアール情勢に詳しいと仲間内で(ホボ冗談ですが)言われている私の目にふと留まったカダフィ氏、米企業に巨額払いイメージ改善ねらうというCNNのサイトの記事。 世界的に見て、...
私が普段通勤等で利用する沿線には過去1年くらいでドンドンいわゆる「サイネージ端末」と呼ばれるものが増えていました。動く電飾看板系まで含めると、いつの間にこんなところに?っていう物まで、まぁ多種多様。で...
ネットの世界では過去のネガティブな反応を消せないという前提
2011/03/10
某所で会話していた中でちょいと気になった事。ネットの世界でいろんな情報が流れてゆくわけですが、誰にとっても耳障りの良い話だけではないのは当然。もちろん程度問題ではありますが、誰かにとって耳障りの良くな...
グルメ系サイトなどでは以前から話題になっていた古い情報やネガティブコメントへの対応の話。もちろんそれだけではなく「荒れる」という状況はパソコン通信と呼ばれた時代から存在していたわけですが、いろんな意味...
いつの時代も変わらぬプロジェクト単位で要員を集める事の難しさ
2011/03/01
どのような種類のプロジェクトであっても通常はその計画から実施までの要員を全て当初から確保して進めるというのは難しいものです。普通であればある程度小さめの組織で企画を開始し、必要とされる機能の部分から順...
告知されたのはオルタナブロガー加藤恭子さんの2/17にITマーケ広報の懇親イベントを開催します。というエントリー。なんでITじゃなくて通信のお前が行ったんだよ?って話はとりあえず横に置いといて、諸般の...
こんな話ってのはその時々によって変わるので一概にどうよとか言う話ではないとは思うのですが、この歳になるとあまり飲食の店選びに冒険をしなくなった自分的には、たとえばグルーポンのようなクーポンサイトのネタ...
スマートフォンが来てるぜ論、Androidが来てるぜ論、そしてコンテクストの捉え方
2010/12/30
なんとなく流れの中に居ると、時と場合によっては時の話題に全く反応出来なくなることってのがあるのは、どうしても仕方のない事。不肖岩永にもそんなネタがあるのかと言うと、まぁ何かしらありますよ、それなりには...
たまには真面目にマーケティング系の話を考えてみる
2010/12/21
世の中の(というか取り巻く環境の)荒波に揉まれつつ、元々自他共に認めるマーケティング屋を標榜していたのが、チョイと違う方向の仕事になってたりする今日この頃。でも、だからと言ってモノを考える事を止めたわ...
Twitterなりブログなり、いわゆる無料系のサイトから何かしらのソースなり続編なりにLINKで飛んでい行くのはまぁ日常よく見かける話です。当然そこは気を付けないと変なのを踏むぜっていう話はあるわけで...
モノゴトの管理の方法というか考え方って、やっぱり色々
2010/12/02
特に仕事の場の場合、何かをするときに全く管理していない状態ってのは無いわけで、何かしらの考え方と方法によって管理状態に置く事を求められるわけですし、もちろん管理状態で進める事が必要な訳です。ただ、その...
俯瞰する、というコトに対する姿勢
2010/10/26
とりあえず闘う相手と場所の事を判っていないと勝負にならないわけですが、ある時点での自分の理解がずっと続くかというとそれは別の話。更にはそれをどの程度の頻度でアップデートして理解の鮮度を保つかというのも...
「紙のダイレクトメール」が運ぶ季節感に「電子メールのDM」は勝負出来るか?
2010/10/24
媒体は何であれ、直接誰かに届けばダイレクトメールでしょ?なんて極論はさておき、いわゆる私信ではないビジネスメールの類で、かつ個人に直接届けたいという種類のモノとした場合を考えたとき、そういえば「電子メ...
ソーシャルメディアの発展期待論にも潜む「ガラパゴス論」への誤解、という考え方
2010/10/04
いわゆるソーシャルメディアと呼ばれるカテゴリーのサービスのうち、たとえば私が日常使っているのはTwitterとTumblrくらい。因みにTumblrは自分自身の気持ちとして「本気ではまり込むとヤバイな...

富士通元社長の山本卓眞氏が残した次代へのメッセージ
Facebook就活はもう古い?
東北をコットンの生産地としてブランディングしたい──リー・ジャパン・細川取締役
東北から始まるイノベーション
貧困国の雇用を創出する印刷屋、丸吉日新堂印刷の挑戦