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通信業界特殊偵察部隊のモノゴトの見方、見え方、考え方

「ビジネス」カテゴリーの投稿

多くの方がご存知の通り、NASDAQにFacebookが新規上場したものの、株価が38ドルの公募価格を11%ちょっと上回る42.05ドルで初日を終わり、上場二日目には公募価格をも下回ったという状況にあ...

この話は凄く深いのは誰もが認めるところだとは思うのですが、たとえば実装レベルあるいは実用化レベルでの標準化の話と、何かしらの根っこのところで標準化への関与度合いの話を混同するととてもわかりにくくなって...

人間誰しも時代の流れの中でモノゴトの判断基準は変わります。自分の今の尺度でモノゴトを判断します。これは仕方無い事だし、極普通の事だとは思います。ただそれらはあくまで今に至るまで色々と学んだ事や知った事...

いわゆる報道機関がWeb上でニュースを閲覧できるサイトを開いているのは最早当たり前という今日この頃。もちろんそれぞれの特性により出し方見せ方は違うわけですが、それらを全部無料で見せるところもあれば、有...

なんだかんだ言われながらも根強く存在する世代論。実際のところ自分の親の世代の影響は大きいし、たとえば自分がどういう時代に思春期を送ったのかを含めてどういう時代に生きてきたのかってので価値観を含めた色ん...

例の企業年金運用に絡んだプロとアマの境界の話。個人的には完全にアマチュアなのだけれど立場上プロフェッショナルとして扱われるところにおかれたとき、そしてそれをあまり意識していないときに起きる事象の1つで...

私自身は確か読んでました。小学館の学習雑誌。はるか昔の事なので記憶が定かじゃないですが、少なくとも「小学三年生」くらいまでは読んでいて、その後は学研の「科学と学習」に移ったような記憶があります。思い起...

何かが起きるときには必ず経緯があります。何か経緯があって次の段階に進むわけです。そしてなんにしろそこには当事者がいるはずです。判断にどの程度関与したのか、あるいはどういう立場で関与したのかはそれぞれで...

仕事上の資料なりメールの文面なりを自分で書く行為自体は別に取り立ててどうという話ではありません。因みに例えば何かしらの勉強や会議の際にノートに書き込んだものは(私が思うに)一般的に文章の体をなしていな...

いわゆるハードウェアであれソフトウェアであれ、その多くのモノが「新しく」なる時点で以前より「多機能」になった、以前より「高機能」になった、あるいは以前より「高性能」になったという謳い文句(もちろん実態...

人間誰しもそれぞれの歴史を持っているわけです。もちろん生まれてきてから何をしてきたかというところから振り返るのも1つですが、その人の年齢により長短はあれ例えば何かしらの仕事をし始めてから今までを振り返...

あるサービスなりツールなりを世界中で色んな人が使える状況を裏側から見ると、色んな人が色んな目的で使っているわけです。親しい友人とのやり取りに便利だと標榜していても、その親しげなやり取りには色んな種類の...

とりあえずソーシャルな何かを企業なり何なりが活用して行こうぜ論が幅を利かせる中、一体何をすればよいのだろうと考え込む人がいて、それじゃぁお手伝いしましょうという色んな人がいてという構図は別にソーシャル...

例のSOPA/PIPAに絡んでWikipedia英語版は一時止まるわ、Twitpicは背景を黒くするわ、Googleは米国でロゴを隠すわ、なんだかんだと大騒ぎな訳です。それ自体をどう評価するのかという...

以前からCGM即ちConsumer Generated Mediaってどうなの?という議論はずっと有ったわけですが、ここにきてグルメサイトのコメントの内容の話から再び火がついた格好の「信憑性」の問題。...

何か行動を起こそうとするとき、多くの場合には何かしらの目標とか目的があるわけです。これが純粋に個人の話であれば何も考えずにただフラフラってのがアルとは思いますが、それが何かしらの組織であれば必ず目標な...

色々な理由と経緯と知り合い関係の諸々があって、先週木曜日にLinkedInとは何ぞやという話をする場に居合わせる事が出来ました。ちょっと前に日本語画面が提供されるようになったタイミングで「Linked...

IT系の話でもマーケティングの話でも、もちろんそれ以外でも古くからある話の1つが「自前と丸投げの間のどこかにある落とし処」の話。時と場合と事と次第によって当然状況は違いますから、一概に丸投げはどうとか...

2009年に「なにそれ?」という感じでスタートしたGoogle Wave。ただ、サービスが始まってからも「なにこれ?」というのが払拭できずユーザー数が全く増えないまま2010年に開発を凍結する発表があ...

自分の名刺を持ってる人はそれなりにいる訳です。たとえば企業に勤めててそれなりに必要性があると企業が認めれば、その企業のロゴなり連絡先が入った名刺を会社が支給してくれることになります。もちろん業種業態に...

今の世の中、意識するしないに関わらず生活のどこかしらに海外との接点があったりします。自分が買う物、食べるもの、着るもの、勤務先、業界、経済全体、そしてもっと大きな政府間の話。それこそ鎖国でもしない限り...

ソーシャルな何かってどうよといい続けている私ですが、とりあえず相変わらず個人的にはTwitterを軸にモゾモゾと好きにやってはおります。もちろんとりあえず使ってみなきゃ判らんでしょということでFace...

カナダのリサーチ・イン・モーションがサービスしているBlackberryが今回の一連のトラブルを確認したのが11日。最初は欧州や中東に影響がでていたのが、復旧できないまま世界中の多くの場所にまで影響が...

通信業界、それもケータイに直接関わる業界の末席に身を置く私。もちろん仕事の場ではそれなりに端末機器がある場合もありますが、それ以前に一般のユーザーとしての顔も持ちます。当然ですが私用の通信機器は自前で...

戦略とか戦術という単語自体をどう理解しているかというのが問題なのですが、たとえばその人なりの役割によって自分の見える範囲が変わってきて、その役割を果たす事自体が目的なのか、どの程度全体の中での役割自体...

何かしらの無線通信端末を通じて何かしらを追跡したりするシステムやサービス、そしてそのための無線通信端末自体はかなり昔からあります。専用の機材、いわゆる組み込み系の世界で「モノ」を追いかけたり何かしらの...

別に大袈裟な話ばかりではなく、それでも生きている中で時々何かしらの節目に出会うのが人の人生。プライベートな話かもしれませんし、仕事上の話かもしれないし、一種社会的な状況かもしれません。言い換えると自分...

世の中のあらゆる分野において「プロフェッショナル」と目される、称される、あるいは称する人がいるわけです。正に業種業態を問わない世界ですが、その「プロフェッショナル」なる定義自体が一様では無いのも事実。...

スペシャリストとは、ある特定の分野なり技術なりのスペシャリストであって、その結集体である組織においては居場所が基本的に決まるという雇用形態があります。日本の場合純粋なスペシャリストという立場での雇用と...

情報を集めて整理してゆく仕組みとか役割について、過去から今そして今後と多分色んな看板が付くわけですが、本質的なところでの行動というのは何も変わらない訳です。そして媒体が紙主体からネット上での情報に軸足...

人にモノを伝える方法はいくつもあるわけで、たとえば先日エントリーにした電子書籍の話で言えば基本的に文字で伝える方法のバリエーションであるわけです。後は絵だとか映像とか音声だけとかいろいろ方法があるわけ...

これはどんなことにも言えると思うのですが、机上のプランは所詮机上のプランで、実際に(本番なのか訓練なのかは別にして)何かしら実働させないと本当に機能するかどうかは判りません。もちろん事前に必要なデータ...

いわゆる電子書籍が商業出版のみならず自費出版の敷居を大幅に下げている状況は既に多くの人が認知してるとは思います。なにしろ自分で書いたものを版元や既存の流通ルートを通さずに売るスキームが既にそこにあるわ...

ブログと言うものへの接し方はそれぞれだし、ブログ自体の立ち位置もそれぞれ。そしていわゆるソーシャルメディアマーケティングと呼ばれる世界のなかで、告知媒体としてのブログなりTwitterなりFacebo...

RSAのSecureIDと呼ばれる小さな表示窓のついたモノは多くの企業で使われていて、システムにログオンする際に使うワンタイムパスワードを生成するわけです。生成ロジック自体が企業秘密であるわけですが、...

一般に軍用として作られたものは、いわゆる民生品と較べてそれなりに厳しい環境と状況に耐えられるようなモノが多いんだろうなというのは何となく判ると思います。ただ大抵の場合、その「モノ」を使用する状況と目的...

乱暴に言うと本来は図書館、博物館、あるいは公文書館などで資料の研究や鑑定を行うという役割を持った人がキュレーター。当然そこで必要とされるのは担当分野に対する非常に高い知見、知識であるわけで、概念的には...

今や日本でのユーザーが推定311万人という数字を記録している調査も発表されているFacebook。ある時期突然「日本でもFacebookだぜ!」キャンペーンが走ったりとか色々な動きがあったのを踏まえて...

一概に言える話ではないと思いますが、何かしらの組織的な何かに属しするなり依存するなりして何かをするときには、どこかでその組織的なものに対するコミットメントの度合いが試される瞬間があると思います。それが...

たとえば「もしドラ」。乱暴に言うと野球部のマネージャーと野球部という立ち位置を通して「マネジメント」を勉強しようぜという話な訳ですが、読者なり視聴者の目線は基本的にマネージャーに注がれるわけです。そり...

朝日新聞デジタルが有料サービスとして運用開始。実は元々日本経済新聞を購読していて朝日新聞は購読していない私としてはふぅんという感じではあるのですが、それでもメディア全般を眺めたときにそれなりに考えると...

企業の広報担当者としては、いわゆるソーシャルメディアと呼ばれる世界のなかでのプレゼンスの出し方や保ち方について考えない日はないんじゃないかと思います。本来は業種業態によって温度差や方針はあると思います...

情報は待ってても流れてくる便利な世の中になったぜと色んな人が嘯く状況の中、たとえばTwitterなどでフォローしている人の多さとかで自分の情報量は凄いぜ的な話が時々、本当に時々出てくるのを目にすること...

リスクマネジメントという言葉自体は昔からあるモノです。ただ、いろんな意味で理解されてしまうのは元が英語である言葉の宿命。マネジメントという言葉の理解すら色々なわけですが、ここで触れたいのは「リスク」と...

たとえば組織的に何かを行うときには、その企画を立てる段階で何かしら前提を立てるわけです。一定の目標を立て、それに対する阻害要因を分析し、全体として上手く機能するように組織を編成し、実行段階に映してゆく...

不肖岩永、これでもなんとなく「これが私の専門分野」と言えるような部分はあります。というか、そういう部分を意識して作ろうとしてきたという思いもあります。逆に言うと学校での専攻などもふくめて考えても仕事上...

基本的に多くのプロジェクトが「上手く行く事」を前提として企画されると思います。失敗する事が前提のプロジェクトなんて基本的にはありません。もちろん最初から無理難題が前提というモノの存在もよく理解していま...

世界中で毎年何億もの携帯電話を売りまくっていたNOKIAの失速が深刻になってきたのは昨年くらいから。一時期は飛ぶ鳥も落とすくらいだった勢いが今は感じられません。Symbianの状況と裏腹で起きている製...

別にビジネスの場に限らず、人として何かしようとするときに、そこに関わるほかの人がいるわけです。とかく日本人は群れるという話はあるにせよ、異なる意見を持った集団が形成されるのは普通の話。因みにその集団に...

紙であれWeb系であれ、ブログのような形ではなく連載投稿として続くものってのは結構あります。媒体によってはそれをブログと称する事もありますし、そうじゃ無い事もある。まぁ、これは編集のポリシーやスタイル...

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プロフィール

岩永慎一

岩永慎一

外資IT、日本のIT系を経由して現在通信事業者に勤務。営業やSE、更にはコミュニケーション系を中心にありとあらゆるマーケティング関連の仕事を経験してきたが、現在は通信業界の特殊部隊として常に完全装備で課題に取り組む。

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