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商売柄、ほぼ毎日のようにプレゼンテーション資料を作っているわけですが、作り方の基本はやはり結論部分から作るということでしょう。結論なしにいきなり作り出すと、内容盛りだくさんなわりには「で、結局何が言いたいの?」というプレゼンになってしまうリスクが高いです。
最近、米国のプレゼン資料を見ると結論スライドのタイトルに"Takeaway"と書いてあるのが多いですね。takeaway=takeout=お持ち帰りということで、是非覚えて帰ってほしい重要項目と言うニュアンスなんでしょうか?
で、プレゼンのテーマによってはこの肝心なtakeaway部分ができなくて困ってしまうことがあります。こういう時には、何がテーマであっても汎用的に使えてしまうtakeawayがあって、それは、、、
1.xxxはITの課題ではなくビジネスの課題である
2.xxxの成功には経営層のコミットメントが必要
3.目的意識がないxxxは失敗する
xxxにどんなバズワードを入れても成立してしまいます。他人のプレゼン資料を読んでいて、結論がこの3つだけだったりすると、「情報量ゼロだな」とがっかりしてしまいます。
まあ、この3点が正しいのは確かですし、忘れてはいけないポイントではあるのですが、自分としてはこの3つはデフォルトで、これ以外になんかおもしろいtakeawayを作ってからプレゼン本体作成に臨みたいなどと思ったりします。
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