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生産の4Mというのがありますね。
- Man (人)
- Machine (機械)
- Material (材料)
- Method (方法)
生産の4要素 (4M) - *ListFreak
生産に使われる要素は、大まかに言えばこの4つだということ。問題の原因を特定したり、品質向上を考える際のフレームワークです。
生産プロセスには品質改善の指標なり手法なりがたくさんありますが、ホワイトカラー版はまだまだですよね。4Mのようなシンプルなフレームワークさえありません。もちろん提案されているのでしょうが、4Mのようによく知られているものはありません。
そこで私家版として4Mのナレッジワーク版を考えてみたくなりました。
Man (人) はもちろん必要。
個人としての仕事のやり方や組織としての業務フローという意味で、Method (方法) も重要。
知的生産にもMaterial (材料) は必要なので、これをInfomation (情報) としておきましょう。リサーチによって得た知識も、ブレストから得られたアイデアも、外からManに入っていくものはみんな Infomation ということにします。
Machine (機械) に代えて、知的生産の重要な要素としてTeam (チーム) を入れたいと思います。創造はすぐれて個人の仕事だとしても、それを増幅して成果にもっていくのはチームの仕事ですからね。
まとめてみると…MMITでは少々語呂が悪いので、Man (人) を Individual (個人) にしてみます。
知的生産の要素(MITI)
- Method (方法)
- Individual (個人)
- Team (チーム)
- Infomation (情報)
うーむ。少ない気がしますが、モノの生産だって4つに絞り込んでいますからね。
これを手がかりに、もうすこし考えてみたいと思います。
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