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「5W1H」という用語は日本独自のものであり、欧米ではふつう使われない。
5W1H - Wikipedia
そ、そうなの…?Googleで比べてみると、たしかに使用頻度は低そうだ。"5W1H"を含む日本語ページが35万くらいで、英語のそれは13万くらいでした。ものを考えるときにさぞ不便なのではないかと思うのですが、何か代わりのフレームワークがあるのかしら。
英語のwikipediaで"5W1H"を引くと"Five Ws"にリダイレクトされる。Five Ws、Five Ws and one H、Six Ws などと言われている模様。そこからリンクされていた"Five More Ws for Good Journalism"という記事が面白かったので簡単にご紹介します。
ジャーナリストが5W1Hに加えて意識すべきもう5つのWを提案しています。blog書きのガイドとしても使えます。というか、bloggerには5W1Hよりこちらの5Wのほうが役に立ちそうですね。
- Worthwhile(価値がある)
- WOW!(ワォ!がある…訳になってない?)
- Well...(読者に行動を促す)
- We!(読者に一体感を感じさせる)
- Watch(ご意見番としての役割を果たしている)
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