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「辻俊彦 現場で働くベンチャーキャピタリスト」が始まりました。辻さんが他のblogに書かれている「週末コラム」は文章端正にして主張炯眼、僕の愛読するところであります。
ですので応援コメントをお送りしようと思ったのですが、「期待しています!」と書くとプレッシャーになってしまいそう。考えた挙げ句
辻さんの名調子がこちらでも読めるのは嬉しい限りです。
と書きました。しかし書きつつ不満足。これを僕が受け取ったら、やはりプレッシャーを感じる。オレはここでは気楽に書きたいんだよと、思っていらっしゃるかもしれませんからね(考えてみれば、まさに僕がそうなわけだ)。
今朝見てみたら藤村さんからコメントが。
参考にさせていただきますが、なによりも執筆を楽しんでもらえると嬉しいです。
ハッとしました。なるほど…。結果でなくプロセスを応援する。しかもそれを楽しんでくれと言う。これは能力への信頼の表明でもある。読者モードの僕のコメントと比較すると、受け手への配慮の厚さが分かろうというものです。
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