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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

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よい問いは物事を前に進めます。考えさせられた問い掛け、ときどき自分に投げかけている質問、あるいはよく使う質問はありますか?

トラックバック / コメント をお待ちしております。
(「黄金の金曜日」についてはこのエントリ をお読みください)

今週のお題は「グッド・クエスチョン」。むむむ、Good Question... と時間を稼ぎつつ考えてみると、やはり仕事柄「So What? / Why So?」のセットはよく使います。

そういうツールっぽい質問以外で印象に残っているものを一つ挙げます。あるオフサイトミーティングで、マネジャーが冒頭に「子どもの頃の(悪い)クセは?」という問いをスライドに掲げました。これに一人ずつ答えていきます。メンバーの人柄が何となく分かるし、ユーモアも込めやすいし、場をほぐすいい質問だなあと感心。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? あと、これを忘れていました。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』はまさにグッド・クエスチョンですよね。

先週のお題は「独創的」。皆さんありがとうございました。

NEROさん
『…新しい実験をする際に、いつもそこらへんにあるもので新たな器具を作って難なく実験をこなしてしまう先輩で、憧れの目で見ていました…やっぱり独創というのは「見よう見まね」から始まるものだと思うのですよね…』

「組み合わせる力」は、独創の中心にあると思います。子どもは詩人とよく言いますが、あれも限られた語彙で表現するために、必死で「組み合わせ」をやるからですよね。そういえば今日、長男Aくん6歳が、バナナのヘタの部分を「バナナの皮が上手にむける取っ手」と言っていました(笑)。

アキヒトさん

夫婦のつぎは、何になろう。

こ の言葉を目にすると、いつもハッとしてしまいます。(略)夫婦という関係が終わりでいいの?それ以上の関係は考えられないの?と気付かせてくれる、良い言葉だと思います。』

既に『「で、次は?」という問いの力』に書いてしまいました!

hito-kanさん
『…TAROさんの作品は、キャンバスの中にとどまっておらず、不思議な揺らぎというか動きを感じさせる…そんなTAROさんが1968年に製作したまま行方不明になっていた壁画がエントリタイトルにした「明日の神話」…』

岡本太郎さんの壁画がタイムリーにも修復完了になったとか。見に行こう!

mohnoさん
『この話そのものが使いまわしで、独創的ではないのですが、ふたたび「スーパーマンレッド」を紹介しておきます…』

たしかに独創的なサイトですね。独創的なドメイン名に出会ったことはありませんか ;-) ?

koji

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堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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