| « 2006年4月7日 | 2006年4月10日の投稿 |
2006年4月12日 » |
がんばっているけど、なかなかうまくいかない。そんな状況から次の一歩を見つけるためのステップが紹介されていました(ネタ元欄参照)。転職活動がテーマではありますが、広く活用できそうです。例によって多少意訳アリの要約をしてみます。
- 問いを立てる
「どうして自分はチャンスに恵まれないんだろう…」というような、気の滅入るような問いはNG。「どうしたら電話してもらえるか?」「転職に成功した友人の成功要因は?」など、前向きかつ自力で解決可能な質問をいくつか考えて、紙に書いてみよう。
- 一つの問いにつき、20以上の答えを書き出す
白紙に質問を書き、考えられる答えを書いて書いて書きまくる。くだらないアイデアでも可。アイデアが出尽くしてからが勝負!
- 一番いい答えを実行に移す
書き出した答えの中から一つを選び、とにかく実行する。
以下、上記の3ステップを繰り返す。
問題の解決につながる問いを立てるということに関しては、以前に「Wisdom Access Question」というタイトルで書きました。コツは
- 質問の方向を後ろ向きではなく前向きにセットする
- 答えが名詞になるような質問にする
ということ。
最初の2ステップはマインドマップっぽいですが、これはカジュアルなところがいいですね。あれこれ描いていくと結果的にツリー構造になっていくかもしれません。今日はちょうど週初めなので、いま悩んでいる問題について上記の3ステップで考えてみることにします。
▼ネタ元
- Write Job Search Problems Down (StarTribune.com)
- -> Questions, Questions (Fast Company Now)
| « 2006年4月7日 | 2006年4月10日の投稿 |
2006年4月12日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命