| « 2006年4月10日 | 2006年4月12日の投稿 |
2006年4月14日 » |
ときどきは、ただ幸せでいよう。それを追い求めてばかりいないで。
Now and then it's good to pause in our pursuit of happiness and just be happy.
-- Guillaume Apollinaire, (1880-1918) French Poet
"Leading Ideas: Pausing in Pursuit" - Fast Company Now
考えてみると、仕事の基本であるPDCAサイクルには「達成した状態を楽しむ」という項目がありません。達成したら「ハイ次!」です。
- Plan
- Do
- Check
- Enjoy (Your Achievement & Just Be Happy)
- Action
と明示的に一項目加えてみることで、次の周回も頑張ろう!というモチベーションが高まって、かえってContinuous Improvement(継続的な改善)が可能になるかも。フェーズの区切りでちょっとしたパーティなんかをやることがありますが、それが"E"にあたるかな。
…ここまで書いたところで、冒頭の名言をものした詩人が、僕の今の年齢で死んでいることに気がつきました。生きてることにも感謝しよう。
▼参考
Goalaholic(目標中毒) - コンセプトノート(起-動線)
"Goal-free Living"
面白かった!
"Goal-Free Living"―『ゴール』ありきでない生活 - 発想七日!
ギヨーム・アポリネール - Wikipedia
| « 2006年4月10日 | 2006年4月12日の投稿 |
2006年4月14日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命