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2005年7月7日 » |
「ビジネススクールでももんたメソッド」の続き。インタラクティブ・レクチャー形式の講義で複数回試してみました。
- 聞き手にとって既知のこと(復習)
- 聞き手が前後の文脈から隠された部分を類推できること
のどちらかの状況であれば、有効だと思いました。特に前者の「復習」については、
- スライドを使って話をする
- しばらくして同じスライドを出す。ただしキーワードの一部が虫食い。ひとつひとつ言って貰ってからめくって確認
のように進行すると、参加者の記憶もリフレッシュしますし、
「そこまでして覚えて欲しい言葉なのか」という印象を持ってもらいやすいようです。
聞き手が知り得ない・類推し得ない言葉を隠したらどうなるか。最初は「なんだろう?」と思うものの、やがてニュースティッカーを見るがごとく「情報待ち」になってしまい、隠された文字について考えることを止めてしまいます(←僕がワイドショーを見た個人的な感想でしかありませんが…)。
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