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アメリカにおける「良い職業」「悪い職業」とは。
» We Ask: What Are Some Of the Best and Worst Jobs? (CareerJournal.com)
何をもって良し悪しを決めるのか、あまり詳しくは書いてないけれど、
評価軸は下の6つ。
income(収入)/stress(ストレス)/physical demands(肉体の使用度)/outlook(将来性)/security(安定性)/and work environment(労働環境)
で、BestとWorstはそれぞれ次の通り。
Best
- Accountant(会計士)
- Actuary(アクチュアリー)
- Bank Officer(銀行員)
- Biologist(生物学者…広義にバイオ系の職業か)
- Computer systems analyst
- Financial planner
- Parole officer(保護観察官…って、具体的には何だろう)
- Software engineer
- Statistician(統計のプロ)
- Web site manager
Worst
- Construction worker (Laborer)(いわゆる建設現場系)
- Cowboy(カウボーイ)
- Dancer(ダンサー)
- Fisherman(漁師)
- Garbage collector(ゴミ収集)
- Ironworker(鉄工員)
- Lumberjack(林業系)
- Roofer(屋根職人)
- Seaman(船乗り)
- Welder(溶接工)
赤字がいわゆるIT系。
「日本とアメリカとではソフトウェア業界のポジションが違うから、同じ軸で評価したらこうはならない」というような話は、今はしません(どなたかよかったら引き継いでくださいな)。
また、評価軸の偏りについても、今は触れません(このリストを教えてくれたWorthWhileの"Best and Worst Careers"が代弁してくれています)。
僕がこのエントリを書きたくなったのは、いま読んでいる "A Whole New Mind: Moving From The Information Age To The Conceptual Age" のカバーの折り返しにこんな文句があったからでした。
"Lawyers. Accountants. Radiologists. Software engineers. That's what our parents told us to be when we grew up. But Mom and Dad were wrong. The future now belongs to a very different kind of mind."
(弁護士、会計士、放射線医、ソフトウェア・エンジニア。僕らは、パパとママにそんな職業に就くように言われて育った。でもそれは間違いだった。これから必要とされるマインドは、これまでとはかなり違う)
いまBestとされている職業が将来もBestとは限らない。
なぜ著者はそう考えるのか。そうだとして、では何が必要だというのか。
1画面で収まるentryを目指しているので続きは改めて。
@IT自分戦略研究所『新人はここが分かってない!(前編)』という記事に
「新人は質問の仕方を知らない」という段落があった。
そういえば新人の時に「質問の仕方」を教わったなあ。
といっても下の二つだけでしたが。
- 困ったらすぐ質問してこないで、まずノートに書くこと。
- 夕方、質問について一緒に考える時間を作るから、それまで待つこと。
「これが分からないと先に進めないのに…」と最初は困りました。しかし、
詰まった仕事はひとまずおいて、今できることを考えるとか、
決められた時間内で効率良く質問をするにはどういう順番がいいだろう?とか、
それなりに仕事のやり方を考えるようになりました。
自由に質問ができる環境だと、先輩への依存心が高まってしまい、
頭を使わなくなってしまいますからね。今は感謝しています。
しかし先輩はそこまで考えて、ちょっとした「タメ」を作ってくれたのか、
単に僕がうるさかったのか…。
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