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日々の「ハッ、そうなのか!」を書き留める職遊渾然blog

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サイバーローグ研究所ohashiさんが、"Six Ways on Getting More Done each day" というエントリを上手に訳されている。

  1. Focus high importance tasks first (重要な仕事を真っ先に)
  2. Work smarter (ツールやマクロでスマートに)
  3. Work faster (1つ1つの動作をスピードアップ)
  4. Work harder (一心不乱に一直線)
  5. Concentrate and focus tasks (切れ目なく流れるように)
  6. Avoid to make mistakes (やり直しナシの一発勝負で)

もっとたくさんこなしたい?」(仕事を楽しくする研究日誌)から。

6なんかは意外に重要ですよね。いい加減に済ませると手戻りが多くなります。

「手戻り」といえば、以前、同僚から
「仕事が集中したときに上手くさばくコツ」を教わったことを思い出しました。

それは、「相手にボールを投げ返すこと」。
自分のところで仕事を溜めず、「ここ、もう少し詳しく教えて?」とか、
「彼にも意見を聞いてみて」というようにして、
相手のアクション待ちにしてしまうのです。

こすっからいねー、そうやって投げ返しても結局ほとんど
自分に返ってくるんだから、トラフィックが増えるだけじゃん。
たぶん手戻りも多くなるんじゃないの?

と、悪口を叩きつつ実際に試してみると(汗)、これがあながち悪くない。

先送りすることで、仕事のヤマを崩す(平準化する)効果があるんです。
それなりに付加価値の付くような遠回りを提案しておいて、その間に、
上でいうところの"high importance tasks"をやっつけてしまう。
で、時間が空いたら「あの件どうなった?」と引き取りに行く。

これはかなりのコミュニケーション力が必要で、
かつ、いつもいつもやっているとさすがに嫌がられます。
くだんの同僚はその辺のあしらいがとっても上手でした。
今はある米国企業で日本人初の役員になっています。

koji

in_search_of_innovationIN SEARCH OF INNOVATION というFLASH絵本を見つけました。


他の人に分かるように示す。
リスクよりも可能性に注目して粘り強く続ける。

そんなことの大事さがじわっと感じられる本でした。

アイデアを温めている人におすすめ。

koji

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プロフィール

堀内 浩二

堀内 浩二

(株)アーキット代表。
「個が立つ社会」をキャッチフレーズに、起業・転職支援やビジネスリテラシー研修などを提供しています。 個人向けにはチャレンジ応援サイト「起-動線(きどうせん)」を運営。

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