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2009年10月25日 » |
永和システムマネジメントの岡島さんが、さっそく astah* を使ったファーストインプレッションを書いてくれています。要求テーブルなどの新機能についても少し触れてくれています。
http://d.hatena.ne.jp/HappymanOkajima/20091019/1255960508
移行については、
ライセンスは問題なく移行できます。何も気にせずインストールすればOK。ファイルの拡張子が変更されましたが、judeファイルとの関連付けも残せます。もちろんアイコンが変わったので、少しだけ違和感がありますが、すぐに慣れるでしょう。
という印象だそうで、ほっとしています。実は、最も気を使ったのが、「既存のユーザを煩わせない」ということなんです。出来るだけ、いま使ってもらっている方に手間や不安をかけずに移行できるようにするか。新機能よりも、結構重要なポイントだと思っています。内部では、拡張子をどうするか、ライセンスについての考え方、プロパティファイルの持ち方などなど、ずっと議論が集中したのもこの点です。
新機能(要求テーブルやトレーサビリティ)については、
新機能に関して、サイトやマニュアルにはあっさりと書いてあるので、もう少し利用するケースを明示してあげるとよいのかもしれないと感じました。
そうですね、ここのことろ、もっともっと改善する余地を感じています。「こうやって使ってもらったら便利」というのを「伝える努力」をもっとしないとな。
レポートありがとうございました。
10/19, astah* の販売・ダウンロードを開始しました。コミュニティー版も、アイコン含めて変わっていますので、ぜひ、使ってみてください。従来のJUDEライセンスでそのまま動きます。
http://astah.change-vision.com
やりたかったことは、これまでモデリングツールの導入を困難にしていた機能面、価格面での障壁をできるだけ取り去って、全世界のソフトウェア開発現場に使いやすいツールを届ける、ということ。そのために、思い切った価格帯(特に astah* UML)、エディションの変更、などをいっぺんに行なっています。
ポイント:
- モデリングツールを従来の2エディション(有償・無償)から3エディション(有償2種類・無償1種類)に拡充。新エディション「astah* UML」を従来製品の中間エディションとし、製品選択の幅を広げるとともに、低価格でサポート可能なモデリング環境を実現。
- 「astah* share」(Webによるコミュニケーションツール)の対象を、従来の有償版モデリングツール(professional Edition)のみから、無償版を含む全製品に拡充。
- 製品価格の見直し
- 中間エディション「astah* UML」を最安値のUMLモデリングツールに。
- 「astah* share」の価格を65%値下げ
- 「astah* professional」のサポートライセンスを25%値上げ
- 最上位エディションである「astah* professional」に新機能として、システムの要求を記述できる「要求テーブル」を追加し、要求とモデル間の双方向追跡を可能に。選択した要求やモデルがどの図で使われているのか、どのモデルと関係があるのかを表現できる「トレーサビリティマップ」を追加
- 新たに「astah*」の製品サイトを新設し、製品情報のユーザビリティ向上とコンテンツの拡充し(動画コンテンツを開始)、製品サイトからの直接購入可能なコマース機能を追加。http://astah.change-vision.com/
- ユーザー登録やダウンロード及びライセンス発行を行う会員サイトをリニューアルし、ライセンス登録・発行の手間軽減やスムーズなサポートが可能なユーザビリティを実現 http://members.change-vision.com/
- astah* 発売記念キャンペーン(2010年3月末日までの特別価格)
- astah* UML タイムドライセンス キャンペーン価格 4,000円
- astah* professional サポートライセンス キャンペーン価格 6,000円
- astah* share サーバーライセンス キャンペーン価格 50,000円
また、11月18日~20日まで横浜にて開催される「Embedded Technology 2009」(http://www.jasa.or.jp/et/)において弊社パートナーブース(東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション 小間番号:C-11)で本製品を展示していますので、ぜひ見にきてください。
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