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今年も開催します。なんと無料なんです。でも、限定160名なので、早めにお申し込みを!
オブジェクト倶楽部クリスマスイベント2007
日時: 2007年12月21日(金) 10:00 -- 18:30(予定)
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
主催 オブジェクト倶楽部(株式会社永和システムマネジメント)
参加費 無料 (講演会)
申し込み、および詳細はこちら。
http://www.objectclub.jp/event/2007christmas/
当日、PFPの宴がありますので、こちらの方もよろしくどうぞ。
主賓講演は、Bertland Meyer の「オブジェクト指向入門」の訳者でもある、酒匂 寛さんにお願いしました。最近再びホットな、『形式仕様記述』、についてお話してもらいます。
ぼくは、今回は、「アジャイル開発とトヨタ生産方式、そしてオブジェクト指向~『リーンソフトウェア開発第二版』を踏まえた現状認識~」ということで、現在のぼくの関心事を正面から話をしようと思っています。
おなじみ、ライトニングトークスも、応募者が多くて選考に苦労をしているところです。ぜひ、お楽しみに。
全プログラマーが泣いた、という If architects had to work like programmers の小飼 弾さんによる邦訳です。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50937516.html
家を一つ設計施行してくださいな。まだ何が必要か具体的なことはわからないので、そこはよきに計らう方向で。寝室の数は、2から45までの間。寝室の追加と削除は簡単に出来るようにしといて下さいね。。。。。。(つづく)
笑いました。訳の語調がうまいです。
しかし、アジャイル開発が扱っている問題をうまくあらわしているような気がします。
- 変化が大きい。
- 顧客は気が変わりやすい。
- 将来は予測できない。
- ステークホルダーを巻き込むことが重要。
- 顧客は具体的な要求は分かっていない。
- 顧客はコストに敏感である。
これらをある程度前提にしないと開発できないのです。学ぶべきことが多く含まれているなぁ、と関心しました。
個人的には、「そうそう、家に関しては一家言お持ちの姑をお忘れなく。一年に一度も来るんですからね。」が好き。
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