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以前から主張しているのですが、「データモデル」と「プロセスモデル」を意味論的に橋をかけ、CRUDで整合性を高めていく、さらに、UML、ERを統合してそれぞれを行ったりきたりする。。。。そんなツールにJUDEを仕立てています。

参照:「JUDE 5.x の「データモデル」と「プロセスモデル」をつなぐCRUD対応」
http://blogs.itmedia.co.jp/hiranabe/2007/10/jude_crud_0def.html

ということで、以下の要領で、緊急にセミナーを開催します。非常に少人数なので申し訳ないのですが、その分、密度の濃い対話ができると思います。前半は理論的、思想的なこと、後半はデモを中心にお届けします。

12/20は、もうすぐですので緊急募集になります。セミナー会場でお会いしましょう!


上流設計における業務フローとデータモデルの統合
~JUDE5.1を用いた顧客合意性の高いソフトウェア仕様の作り方~

◇日程: 2007年12月20日(木)、2008年1月10日(木)、1月24日(木)   各1回のセミナーです。
◇時間: 10:30~12:00(受付 10:00~10:30)
◇会場: 新宿三井ビル34階 大会議室(東京都新宿区西新宿2-1-1)
    (http://www.shinjukumitsui55info.jp/access/index.html
◇参加費: 無料
◇対象者: 情報システム部門、開発部門、システム開発会社、パッケージ開発会社の方々

◇概要:
     プロセスの標準化による漏れのないプロジェクトの運営を行う場面では、顧客の業務フロー、そしてITシステムがその中でどう活用されるかを示す「プロセスモデル」と、顧客が扱う概念が     どのようにデータベースに蓄積されるかを示す「データモデル」の両方を作ることが重要になります。本セミナーでは、それぞれのモデルの作り方、さらに、それぞれを縦横軸とマトリクス(表)としてCRUD図を作ることにより、上流のサブシステム分割・エンティティ粒度の妥当性を検証する手法をご紹介します。
     セミナーでご紹介する、JUDE/Professional 5.1 は、UML設計ツールという枠を超え、業務フロー図、ユースケース図による「プロセスモデル」の設計と、ER図による「データモデル」  の設計、さらに、その両者の交点として、CRUD図をサポートしております。

応募方法の詳細はこちら。
http://www.change-vision.com/ja/seminar.html


平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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