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11/2 に札幌で開催された、JavaFesta札幌 2007 へ参加してきました。

ぼくは、呼んでいただけるのが2回目で、一回目(2年前)は「プロジェクトファシリテーション」、今回二回目は「Java, Ruby そして Agile」をということで、Javaと絡みながら、ちょっと外角低めでした。

資料をアップしておきます。
http://www.change-vision.com/files/kenji.hiranabe/Java-Ruby-Agile-2007-11-02.pdf

資料中、自分自身とJavaとの関係を振り返っています。

  • 1997年末に始めた「Jude梅」の開発で、Swingを使うことを決めた(冒険した!)こと。
  • 1988年に最初にJavaとスクリプティング言語の記事をDDJ日本語版に書いたこと。
  • TRICHORDをJavaで開発していること。

他にも、自分のソフトウェア人生の中でJavaの占める割合はかなり多いのです。「多様性は善」なので、Rubyがある分野で活発に使われるようになったとしても、Javaはもっとがんばってほしい、というのが本心です。

セミナーが終わって、パーティに参加した後、二次会は ruby-sapporo.org のみなさんと
飲みに行って盛り上がりました!楽しかったです。札幌のコミュニティ、熱い!

平鍋

スライドシェア、という便利なものがあるので、そちらに「プロジェクトファシリテーション」の最新パワーポイント資料をあげておきます。(>やっとむさんありがとう!)

http://www.slideshare.net/yattom/project-facilitation-from-hiranabe/

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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