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ぼくの母校でもあり、子供が通う、福井県大野市の有終南小学校で、聞いて来ました。いじめ、をテーマにした「お地蔵さんの遠眼鏡」。桂三若(さんじゃく)さんは、桂三枝師匠のお弟子さんだそうだ。
いやー、素晴らしかった。まず、小学生を相手に、登場すぐ、一分でつかんでる。そして一時間飽きさせない。ぼくも仕事がら多くの前で話すことがよくあるので、技術的にとても勉強になりました。小道具(扇子、着物、手ぬぐい)の説明があったあと、「落語で一番大切なものは何か。」との問い。
落語で一番大切なのは、お客さん
三若(さんじゃく)さん、これ、いろんな学校を回ってやってるんでしょうか?すごい志と、社会貢献だ。こういう活動を、もっとできないか、もっと支援できないか、もっと広げられないかと、思った。
技術と内容、プラス志。これを、「仕事」と呼びたい。
帰ってしらべたら、ブログをもたれている。いま、バイクで全国縦断中!出演依頼受付中とのことです。みなさん、ぜひ、応援してください。がんばれー。
桂三若旅日記:
http://sanjaku.jugem.jp/
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