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Washingtonmonument 今日からはじまる、Agile2007にきています(写真はワシントンモニュメント)。以前、Agile Development Conference と呼ばれていたカンファレンスと、XP Agile Universe と呼ばれていたカンファレンスが合体したものです。

ぼくは、2003年に初参加し、2004年には、倉貫さんと「AntiPractice」(XP のアンチパターン)という発表をしています。そのときは、3人で演劇をやったのでした。

実は、オブジェクト倶楽部などでの会場のファシリテーションのやり方、会場にKPTを貼って参加者の意見を聞いたりする手法のヒントは、このカンファレンスから文化を輸入したものです。

今回は、2005, 2006年と参加できなかったので久しぶりの参加。

Mary Poppendieck と、「Learning Kaizen from TOYOTA with Mind Maps」 と題して、TPSとアジャイルの共通点、相違点をあぶりだすワークショップ(グループマインドマップ)をやるのです。テーマは、

  • Jidouka(自働化)
  • Yatai(屋台生産)
  • Kaizen(カイゼン)

の3つを今考えています。さて、今回はどんな出会いや発見があることやら。。。スピーカーを眺めると、知っている人としては、

  • Robert C. Martin(オブジェクト指向ソフトウェア原則や、奥義、の著者。C++Reportをずっと書いていた)
  • Luke Hohmann(Beyond Software Architecture の著者)
  • Scott Ambler(BDDD=Behavior-Driven Database Designってなんや?)
  • Jean Takaba(Collaboration Explained の著者)
  • Jim Highsmith(Agile Project Management の著者)
  • Diana Larsen(Agile Retrospective の著者)
  • Ron Jeffries(XP Installed の著者)

がいます。挨拶してきます。あと、最終日のキーノートが、Erich Gamma です。初対面ですが、なんとか、自己紹介してきたいと思います。

平鍋

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プロフィール

平鍋 健児

平鍋 健児

株式会社チェンジビジョン代表取締役社長、永和システムマネジメント副社長。
オブジェクト指向開発、UMLの勘所、アジャイルな開発手法の未来、マインドマップのソフトウェア開発での利用方法、プロジェクトファシリテーション(見える化)を語ります。現在、マインドマップとUMLの融合エディタ、astah*(アスター、旧JUDE)を開発中。

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