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@ITでの、まつもとさん、角谷さん、私の対談第四回目。
http://www.atmarkit.co.jp/im/carc/serial/ruby_agile04/ruby_agile04.html
今回のアジテーションは、「Rubyは開放的な言語であり、同じく開放的なプロセスであるアジャイルと相性がいい」というもの。
ここで、開放的、とは、後から改変可能、ということ。Rubyはクラスが開いているため、用意されているクラスのメソッドをあとから追加したり、改変したりできる(Stringでさえ)。さらに、DSLとして使うことも可能で、ドメインのボキャブラリを構築したりすることも得意だ。
また、アジャイルは、短いイテレーションでチームがやり方を学びながら、やり方を変えていくプロセスだ。外的要因の変化を取り入れながら、チームとして成長しながら変化するプロセスだ。この2つは非常に相性がよい。
FETIA(福井情報技術者協会)、という「硬い名前だが元気なプログラマー集団」でお世話になっている chikura さんのブログ。
http://chikura.fprog.com/index.php?UID=1186110219
「人月ビジネスにおいて重要なのは「判断」であって「決断」ではない。」
ぼくも、人月ビジネスの会社とパッケージビジネスの会社、両方にかかわっているので、その両者の特性がまったく違う、ということに同意する。このブログは、ちょっと人月ビジネスに批判的な書き方になっているが、ぼくの経験では、この判断ができる人はかなりバランス感覚が必要だし、行動力とリスク嗅覚が必要とされる。この判断は、「アートとしての判断」といえるようにも思う。そして、パッケージビジネスは、「のるかそるか」的な面があり、確かに決断だ。ここは、まったく同意。
両方とも厳しいビジネスなんですが、日本で、もっとパッケージベンダーが現れないと、だめだと思う。それには、海外市場を相手にする必要がある。チェンジビジョンがチャレンジしている部分。ますます、成功させる意欲が沸いてきた。
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