Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2012年2月11日 | 2012年2月21日の投稿 |
2012年3月8日 » |
米国iTunes Storeをのぞいてみたら、ビートルズのリングトーンが売られていました。「着うた」のiTunes版みたいなもんです(着うたはSMEの登録商標)。
さっそく購入。購入するにはUSのiTunesアカウントが必要。iPhoneかiPadで、iTunesアプリを使って購入する(Mac、Windowsからは購入できない)。
リングトーンは30秒。どこが切り取られているかは曲によって異なる。Hey Judeなら、「So let it out and let it in」で始まるし、Let It Beならば「There will be an answer」からのところだ。A Hard Day's NightとI Feel Fineはイントロ。ちゃんとわかってますな。
購入できる曲は、Beatles "One"の収録曲のみ。なんで30秒の着信音に1ドル29セントも出すのか。GarageBandを使えば簡単にリングトーンが作れるというのに……。
敢えて理由を挙げるとすれば、シングル盤のスリーブデザインがそれぞれの曲に用意されているってとこですかね。ぼくは上記の4曲を買ってみました。
日本のiPhone向けにはリングトーンは売られていません。おそらく著作権団体との交渉がまだまとまっていないのでしょう。というわけで、いちはやくビートルズのリングトーンを試したいのならば、US iTunesのアカウントを作っておきましょうね、ということで。
追記:いきなり日本でも始まってました。価格は250円と価格差は大きいですね。J-POPの楽曲も販売されていて、トップ10のうちビートルズは3曲となっています。
追記:また、iTunes in the Cloudも日本で開始され、iTunesで購入したビートルズの楽曲はいつでもダウンロードできることになりました(ビートルズに限りませんが)。といってもぼくはぜんぶiPhoneの中に入れてるんですけどね。
| « 2012年2月11日 | 2012年2月21日の投稿 |
2012年3月8日 » |


顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命