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いま、スティーブ・ジョブズ公式伝記の下巻相当部分をiBooks版(英語)で読んでいます。ようやく32章「MUSIC MAN - The Sound Track of His Life」というところまで来たので、ちょっと内容を紹介。というのが、これまで書いてきた、ジョブズはどんな音楽が好きなのか、というのがここではっきりと分かるからです。著者のアイザックソンがジョブズのiPodの中身を披露してしまうという。
この部分を元にした記事が、WSJには上がっています。
・What Was on Steve Jobs’s iPod and How It Drove Him
ライターは、ジョン・フリードマン。現在、ボブ・ディランの本を執筆中らしいので、ディラン寄りの内容ですねw
それはともかく、ディランはまあいいとしえ、ジョブズはビートルズのアルバムを7枚ピックアップしています。
・Meet The Beatles!
・A Hard Days Night
・Help!
・Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Band
・Magical Mystery Tour
・Let It Be
・Abbey Road
ここで1つ疑問が。これらはiTunes Storeで買ったものなのか? 違うようです。
それは、「Meet The Beatles!」。英国オリジナルの「Please Please Me」じゃなくて、米国盤ですよ。
やはり、リアルタイムでの体験のままに聴きたかったんでしょうね。iTunes Store盤でなくても。
ところで、選ばれなかったビートルズのアルバムもいいんですけどね。Rubber Soul、Revolver、The Beatles、あと、Second Albumとかか。
ああ、ジョブズは米国版も出したかったんだろうなあ。
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スティーブ・ジョブズのトピックを追う、@steve_1topiというキュレーションメディアをやっています。
同じく、ビートルズの@beatles_1topもやっています。
iPhoneアプリ「ONETOPI」の中から読むと便利です。ダウンロードはこちらから(App Storeへのリンク)。
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