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iCloudについては@icloud_1topiとTogetter「iCloudに関するまとめ@icloud_1topi」でまとめてますが、音楽系アプリ/サービスに適用するとどんなことが可能になるか、考えてみました。
参考にしたのは、既にネットへの投稿システムを内蔵しているこれらの楽器アプリです。
・iShredおよびGuitarStudio:独自の投稿用サーバでシェアできる。楽曲表示はランダムだが検索もできる
・iMS-20およびiELECTRIBE:SoundCloudへの投稿
・VocaloWitter:動画に変換してYouTubeに投稿し、そのリンクをTwitterにも投稿
iCloud APIが公開されたら、楽器アプリにはこんな機能がほしいですね:
・GarageBand for iPadからiCloudに投稿したものが、自動的にYouTubeまたはニコニコ動画に投稿される。演奏動画はGarageBandのプロジェクトから勝手に作ってくれる。投稿し終わったらツイートも
・演奏動画に使うトラックは曲の部分ごとに選択できる。ギターソロのところではギターの演奏画面に。運指も表示される。スケール演奏でも、スケールなしの状態に変換されて凄腕を披露できる
・GarageBand for iPadでiCloudに投稿したオーディオデータをiVOCALOID-VY1にインポートし、オケ付きの状態で調教。調教が終わったらYouTubeかニコニコ動画に投稿される。そのときの演奏データはiVOCALOID-VY1が曲に合わせてスクロールするものや、歌詞のカラオケ風表示
・iMS-20も同様に動画サイトへのアップまでやってほしい。演奏動画はカオスパッドプレイでもいいし、キーボードを実際に演奏しているものに置き換えてもいい。処理はクラウド側で
・iCloud経由で投稿したオーディオデータをiMovieにインポートして編集。再アップできる
・iVOCALOID-VY1/2で投稿したのと同じものをiPadで歌い直して、それを投稿するとそれがiNetぼかりすで変換されて……
・クラウド型VST、クラウド型Cubase……
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