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GarageBand for iPad使い倒しシリーズ。そろそろ限界かなと思いきや、まだまだ続きます。今回はビートルズの「While My Guitar Gently Weeps」。ジョージ・ハリスンの名曲であり、エリック・クラプトンのギターソロの中でも絶品といえるもの。今回は無謀にも、このギターソロに挑戦してみました。
普通には弾けないので、Smart GuitarのScale機能を使ってます。これを使うと、指定したスケール以外の音を出さずにすむ。つまり、タイミングさえ間違えなければそれっぽく弾くことができるのです。この曲は、マイナーペンタトニックというスケールでほぼ弾くことができました。一部、出せないところはあったのですが、そこはチョーキングでごまかしています。
ダブルチョーキングも、iPadでフレットや弦の間隔に余裕があるのでやりやすいですね。
そして後半は、オリジナルとは無関係に適当に弾きまくっていますが、まったくでたらめにタップしているだけです。指を左右にスライドさせるだけでスケールをアップダウンすることができるので、普通のギターでソロをとるよりはるかにラクチン。ぼくはハードウェアギターではこれよりうまく弾くことはできないでしょう。
個人的にはiPhoneのPocket Guitarのほうが手に馴染んでいるし、チョーキングだけじゃなくて加速度センサーを使ったアーミング、ビブラートもできるので表現力はあるのですが、フレットの数が多いのはやはり魅力。
ひとつだけ不満なのは、チョーキングは全音までなのが不足です。全音半はいかないと。
しかし、GarageBand for iPadを使ったYouTube投稿はこれで16本目。なので、再生数が多いもの順に10本、再度紹介しておきますね。
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