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ふと思いついて、App Storeで「MMD」をキーワードにして検索してみました。そしたら、
・3DModelViewer(App Storeへのリンク)
というアプリがありました。3Dモデルのビュワー。350円と有料ですが、なんとMMDのPMDモデルに対応しているようです(MQO、STLなどほかの形式にも対応しています)。さっそく買って試してみました。
ピンチイン・ピンチアウトでのズーム処理、スワイプでの回転、2本指使った平行移動とかが可能。VMDにも対応していて、まずVMDでモーションを、次にPMDモデルを選ぶと、任意のモーションで動かすことが可能です。
まずはいまいちさんから。でも衣装とか髪が見えない。
ホメ春香さんはだいじょうぶ。
Lat式ミクは衣装が真っ黒ですね。
太目ニクは問題なし。
MMD添付モデルの初音ミクは標準モデル、ver.2ともにOKでした。メタルモデルは衣装が真っ黒に。
以上から推察すると、テクスチャを貼ったMMDモデルの場合、テクスチャの部分が描画されないっぽいです。テクスチャには対応と書かれているので、バグかもしれないですね。次回バージョンアップで対応してくれないかなあ。
まあ、標準ミクがOKなので、グリグリと動かして楽しむことにします。
モーションを読み込んで使ってみましたが、ダンスのモーションデータは重いせいか、テンポが遅くなってしまうようです。
MMDAgentがソース公開されたので、それを元にしたiPhoneビュワーが出るかもと思っていたのですが、これはそれとは別ルートですかね。とにかくこれからの発展に期待してます。
動画があったので貼ってみました:
昨日の投稿で紹介した動画に刺激されて、自分でもトライしてみました。App Storeを発表した2008年3月6日のイベントでスティーブ・ジョブズがApp Store構想を明らかにしたときのスピーチをGarageBandでラップ風に加工できるかどうか。「Auto-Tune: Steve Jobs, Original iPhone - Macworld Keynote」ではLogic ProとAuto-Tune(10万円コース)でやったようですが、Mac App Storeで1200円で売られているGarageBandではどうなのよ、と。
Auto-Tuneなどのプラグインは使わず、GarageBand '11の基本機能のみ。付属のループでドラムトラックを入れ、それをキーにしてグルーブマッチングでボーカルトラックを自動で合わせたのです。ボーカルにはジョブズのスピーチをそのまま使用。
グルーブマッチングは、キーとなるテンポに合わせて、ほかのトラックのタイミングを合わせてくれるすぐれもの。いまいち萌えない、いやリズムキープの厳しいバンド演奏や自宅録音でも、まさにグルーブがあった演奏にしてくれます。
これをボーカルに適用すると、ラップっぽくなるわけです。
ボーカルトラック(スピーチ)は、「テンポとピッチに従う」をオンにして、自動チューニングを最大値に設定。「キーに限定」もチェックしておきます。これでケロってかつキーに合わせた音しか出ない、Auto-Tune風のボーカルになります。
あとはちょこちょこっとループを入れて。出来はともかく、意外にあっさりとできてしまいました。スピーチに自身のある人は、後でそれをこんなふうに音楽にするのもいいかもしれませんね。というか、GarageBandってつくづく便利だなあ。
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