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 きょうのつぶやきから「iPadにPC/Mac不要論」。

iPadがPC/Mac依存しているのはおかしいという人はいるけど、それを実現するにはiTunesライブラリをクラウドに置かなければならない。最低16Gバイト。ぼくの場合は2Tバイトの容量が必要。シンクする時間とかどうするの?
posted at 23:04:29

そこも含めてMobileMeの改修が済み、LaLaの成果物であるiTunesのクラウドストリーミングが実現しないとね
posted at 23:05:52

.@wtrmelonbootleg なるほど。バッファローがドック付きHDDを出してたけど、ああいうのならOKですね
posted at 23:11:49

iPadシンクの先はTime Capsuleでもいいわけか。なら安いかな、と思ったが、1Tバイトで5万円もするのか……。ならMac miniとさほど変わらんなあ
posted at 23:16:27

.@taromatsumura あ、2009年の情報でした。time capsule 価格でトップに出てきたのでw
posted at 23:22:32

.@orientp iPadやiPhoneのバックアップ機能、ファームウェア更新機能を持った低価格なiTunes CapsuleをApple自身が出してくる気がしてきた。で、それが新しいApple TVのような気がさらにしてきた
posted at 23:27:27

Apple TVは160Gバイト¥23,800か。これが母艦というのもありだな。問題はドック。次バージョンでApple TVにドックがつけばいいわけか
posted at 23:36:27

koya

 きのう予約すればよかった。でも、雨が降ってたり太陽が黄色かったりしたんでiPad 3Gの予約に行けませんでした。そこでこれだよ。がっくし。

「iPad」の予約受け付けが終了

 これで、5月28日にiPad 3Gを入手できなくなってしまった。最短でもその10日後。これはくやしい。そこで、いま持っているiPad Wi-Fiでも非Wi-Fi環境でネット接続ができるようなアプリを考えました。

 こういうのをどなたか作ってくださいな、という話なので、もしも作る場合はぼくに連絡してください。買いますから。

 iPad Wi-Fiを持っている人はほぼ100%、iPhoneを持っていますよね。そこで、ネット接続にはiPhoneを利用します。でも、テザリングは当然できないので別の方法を考えました。

 iPhone同士で画像やテキストクリップボードを交換するアプリがあります。これを使えば、iPhoneからiPadへ写真を転送したり、iPadで書いたテキストをiPhoneに転送してiPhoneからブログに投稿したりすることが可能です。

 具体的にはCopy & Sendというアプリがあります(ほかにも何種類かありますが、これが現時点でのベスト)。Bluetoothを使って、クリップボードにあるものをもう1つのiPhone/iPadに送るツールです。これにブラウザの拡張をしてくれればOK。

 このアプリで取り扱えるのは画像とテキストのみなのですが、この機能を組み込んだブラウザアプリができて、そのブラウザでアクセスしたページのWebアーカイブをBluetoothで別デバイスに送ることができれば、もう片方のデバイス(この場合はiPad)でもブラウザを表示できるんじゃないの、というのがそのアイデア。

 SafariにはWebアーカイブをエクスポートする機能はないし、共有スペースも持てないけど、Bluetooth転送ツールとブラウザが一体化したアプリ同士ならば、そういうことも可能じゃないかなあ。

 既にそういうツールが開発されていたらぜひお知らせください。

 それができたら、外出先でiPadの大画面でWebブラウズしたい、という欲求が少しでも解消できるのではないでしょうか。

koya

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プロフィール

松尾 公也

松尾 公也

Mac誕生前夜の1983年業界入り。
PC Magazine、PC WEEK、MacUserなどを経て、IT業界の裏道を歩みつつ現在に至る。

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