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たまたま息子1が通っている学校でVOCALOIDイベントがあったようなので、レポートしてもらいました。法政大学で行われたVOCALOIDイベントです。初音ミク、鏡音リン・レン、巡音ルカ、それぞれの中の人と、クリプトン・フューチャー・メディアのVOCALOID担当の方々による話を聞いたそうです。
スタートは30分ほど遅れたが、司会もうまく、かなり盛り上がっていました。
クリプトンのトークでは、Project if、初音ミクAppendについての話が出て、最初のミクは感情を入れないチャレンジだったけど、今度は感情を入れるものでやってみたとか。それがAppendということですね。
また、実験の一環として、「犬っぽい声」「猫っぽい声」といったことをやろうとも考えている。
司会の鷲崎さん(男性)が、自分の声をスクリプト(本人は何を言ってるのかわからないようなもの)に従ってあらかじめ録音しておいて、それをクリプトンに送ったものが1時間ほどで「崖の上のポニョ」の歌声として送られてくるというデモも行われたようです。7歳女子のポニョと比較されてしまったということですね。どうだったのでしょうか。
その簡易VOCALOIDには、中の人の名前を組み入れた「鷲音ザキ」と命名。オリジナルの絵も用意されているという懲りよう。性格、名前、口癖の設定も行われたようです。そのポストカードも配布されていました。

「あの楽器」のアコースティックギターバージョンなんですね。これはいいかも(笑)
このほかにもオリジナルキャラとして、麗音ボウ、黒音カミというのもあって、それぞれなかなかいいイラストもあるので、なんとか生かせないかと思う次第です。
息子1の感想は「すごく面白かった」でした。彼はまだVOCALOIDをちゃんと使っていないので、これから使うようになるといいな、と思います。学内に凄腕のボカロ使いがいるようですし。
コスプレは、ミクとルカがいたそうですが、そのあたりは、浅川さんのブログでも書かれていますね。ルカの中の人も楽しんでいたようでよかったです。
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