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開発意向が表明されて相当の期待を集めていたSunVox。 Palm、Windows CEの両モバイルプラットフォームに移植されており、iPhone登場まではモバイルシンセの定番とされていたアプリですが、ようやくiPhone版「SunVox 1.4」となりました(App Storeへのリンク)。
待たせただけあって、むちゃくちゃ多機能。内蔵シンセサイザーはFM方式、サンプラー、FFTベースのパッド系シンセ、ステレオディレイ、ディストーションなど各種エフェクターを装備。サポートしている各種OS版で、データの互換性を持つようです。Mac OS X版、Windows版、Linux版もあります。価格は600円。
買ってちょっとだけ触ってみましたが、ユーザーインタフェースが相当癖が強いので、iPhoneユーザーには好き嫌いあるかもしれないですね。慣れるまでは時間がかかりそう。Windows Mobileなどで慣れている人にはいいのではないでしょうか。

前はガチなシンセサイザーアプリ出してたのにエロティックな音ゲー出したりちょっと日和ってるんじゃないの?と思っていたAmidio。本気出してきましたよ。今日リリースされた「JR Hexatone Pro」は、JRの運行アプリ、ではなくて、非常に変わったユーザーインタフェースを持った電子楽器なのです(App Storeへのリンク)。
ちなみにJRというのは、ジョーダン・ルーデスの略。知る人ぞ知るスーパーキーボディストで、ドリーム・シアターのスタープレーヤー。海外でリリースされている楽器アプリを彼が勝手にピックアップして、YouTubeで紹介するなんてこともよくあって、前にわたしが紹介したロボットボイスアプリなんかも彼が勝手に紹介してそのすごさがわかったもの。
そのJRが最初から開発に加わったらどんなすごいものができるだろう?という疑問に応えたのがこのアプリです。1200円。いますぐ使いたいのですが、あいにく会社なのでWi-Fi接続できない(容量が24.35 Mバイトある)。家に帰ったら速攻でダウンロードして使いまくります。
鍵盤に相当するのはヘキサゴン(六角形)のボタン。これが6方向に伸びていて、ドラムマシンやシーケンサーになっていて、ランダムだったり完全にコントロールしたビートを刻むことが可能。サンプリングデータはWi-Fi経由でBeatmakerやDAWからインポートができます。オリジナルサンプリは400、セッションデータも40を備えています。
加速度センサーでさまざまなバリエーションを出せるというものすごい。ビデオを見ると、そのすごさが分かります。
わたしのお気に入りアプリであるパンカクのドラムマシンアプリをよりコントローラブルにした感じでしょうか。ひょっとして参考にしたかな?
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