Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2009年6月23日 | 2009年6月24日の投稿 |
2009年6月25日 » |
iShredの開発会社であるFrontier Design Groupが作ったiPhoneアプリ、「PianoStudio」は、一言でいうと、iShredのピアノ版。800円(App Storeへのリンク)。
iPhone用楽器アプリで充実しているのは、なんといってもギターアプリ。ギターのフレットや奏法を忠実に再現するPocketGuitar、コードプレイとエフェクターならiShred、パワーコードならiRockGuitar、アルペジオならばStar Guitarといった具合にさまざまなバリエーションがあります。
ピアノアプリはMooCowのPianistをはじめ、本当に多数ありますが、演奏のしやすさということを考えるとこれが決定版というものはありませんでした。その中で非常におもしろかったのが、コードやアルペジオの演奏に特化したStar Piano。これは、使えるコードの数には制限がありましたが、さまざまなアルペジオ、ストロークのパターンを切り替えて、単純な演奏ならできるようになっていました。
PianoStudioは、32個のボタンにピアノのコード、単音、フレーズを割り当てて演奏する楽器。コードは鍵盤を自分で押さえてもいいし、コードブックの中からでも選べる。フレーズは、ピアノロールのシーケンサー方式で設定できる。
傾きでボリューム調整と、ペダルのオン/オフ切り替えができるのもいい。ボタンの割り当てが曲毎に設定できるのはGuitarやiShredゆずり。リアルタイム演奏を記録する機能もある。
これは非常に深い使い方ができそうです。24個は単音を割り当てておいて、特定のスケールを演奏させるとか、残りのところにコードとグリッサンドをアサインするとか。
次はPianoStudioのiShred版ですかね。オルガンやエレピ、シンセリードなどの音色があると超便利です。
| « 2009年6月23日 | 2009年6月24日の投稿 |
2009年6月25日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命