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iPhone版Max/MSPとでも言えるアプリが出てきました。その名は「Jasuto modular synthesizer」。たったの115円です(App Storeへのリンク)。
Max/MSPといったら、音楽をプログラミングしてしまう独特のオーサリング環境で、赤松正行さんをはじめ、多くの先鋭的アーティストが取り組んでいて、iPhoneとの連携もJailBreakのころから実現されています。
オブジェクトをビジュアル的につないでいくことでサウンド、ビジュアルやそれ以外のコントロールもできてしまうすごく応用範囲の広いものなのですが、価格といい、難しさといい、普通にDTMをやっている人たちにはちょっと敷居が高い。
それに似たことをできてしまうのが、JasutoというiPhoneアプリ。VST版もあるそうなのですが、こちらはまだ試してません。
MS-10やDS-10などのパッチ型アナログシンセサイザーを使ったことがある人ならある程度は分かるかもしれませんが、音を鳴らすためのきっかけとなるトリガー、VCO、VCF、エンベロープジェネレータあたりがすべてオブジェクトになっていて、それをつなげたり追加したりして、サウンドメイキングができてしまうという代物。シーケンサーやキーボードのオブジェクトもあるし、オブジェクトを動かして、それをループさせたりということも可能。なんでもありの世界です。
公式サイトはこちら。
iPhoneのタッチインタフェースは、こういうパッチングに実に向いていますね。これはいくらでも時間がつぶせます。
自分でも試してみました。
こちらはYouTubeに上がった公式動画。VST版のようです。
上の3つの動画はPC上でのアプリですが、iPhone版でも基本的に同じことはできます。あまりの奥深さにびっくりしてます。
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