Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど
| « 2009年4月9日 | 2009年4月10日の投稿 |
2009年4月11日 » |
高校に進学したばかりのぼくはありあまる時間をもてあましていた。どこかの部に所属するにはかったるいし、でも勉強だけでは味気ない。なにより、人と会うのが苦手なのだ。
そこで目にしたのが、宅録部の部員募集のポスター。先生に聞いた話だと、部員が足りなくて廃部の瀬戸際らしい。そういうところならばあまり気張らずに好きなことができるかな、と思って入ってみることにした。
先に入っていた部員は3人。作詞ができるという新畑ピート、アレンジが得意だという真陳譲治、どんな楽器もできるという古畑マイク。
足りないのはボーカル。ぼくは自分で歌えばいいと主張したのだが、それじゃだめなんだという。
そこで街の楽器屋に「ボーカル」を買いにいくことになった。男性ボーカルにするか、最新のタコボーカルにするか、いろいろ迷ったが、最終的にはこれしかないと思った。
どんな曲にもスパっとはまる。ボーカルソフトのストラトキャスターと呼ばれる「初音ミク」だ。
ここからアニメ「たくろく!」のストーリーは始まるのだ。
| « 2009年4月9日 | 2009年4月10日の投稿 |
2009年4月11日 » |

顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
悩んだときの、自己啓発書の触れ方
考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
なんて素敵にフェイスブック
部下を叱る2つのポイント
第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命