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2009年1月25日の投稿

2009年1月26日 »

 1月24日はMac生誕25周年ということで、Nobiさんによるこういう記事も出ています:

伝説のデビューから25年、初代Macを振り返る

 Macを使うまではMZ-80K2EとPC-9801VX2がわたしのメインマシンだったのですが、今回はそれについては触れず、「Mac以降」のメインマシンについて、ひとことずつコメントしていきます。記憶が薄れているので覚えているときに書いておかないと……。

・Macintosh Plus
 Jasmineの20GバイトHDDといっしょに、イケショップで購入。SEが出て、価格が半額になったかのころ。妻を「Macを商売道具にできるようになるから」と説得し、妻の会社から出た、長男の出産祝い金で購入。「なんだ、これなら日本語入力使いものになるじゃん」とメインをPC-9801VX2からこちらにスイッチ。

・Macintosh IIcx
 カラーMacがずっと欲しかったのだが、荻窪圭さんがIIcxを購入したので物欲が押さえられなくなり、ちょうどそのタイミングでキヤノン販売の出物で安いのが買える、ということでゲット。

・Macintosh Quadra 700
 IIcxを68040にアップグレード。スピードはけっこう速くなったし、格好もよかったなあ。 

・PowerBook Duo 230
 タイピングのときにキーボードがへなへなしていたのを別にすれば非常に愛着のあったマシン。SCSI Dock、Ether Dockは持っていた。

・Macintosh Quadra 840AV
 AV機能が充実しているというので購入。最終的にこのマシンは故上田現さんのところにもらわれていった。

・PowerBook G3
 でかくて重かったけど、バッテリーが2スロット入ったりと、パフォーマンスは高かった、非常によいマシン。

・PowerBook 2400
 これまでのベストマシンの1つにあげていい名器。トッド・ラングレンにサインしてもらったのだ。

・iMac(Bondi)
 とりあえず押さえておかねばということで。USBデバイスの実験マシン。

・iBook(Tangerine)
 いまでもこの形は好きだし、家庭内DNSサーバとして現役なのだった。

・PowerBook G4 15"
 チタニウムマシン。コーヒーをこぼした状態で電源を入れてしまい、火を噴いて終わり。

・MacBook Pro 15"
 最初のIntel Mac。メモリ上限以外は不満はほとんどなし。いまでも十分使用に堪えうる。

・iMac(Intel Core2 Duo)
 会社からの支給マシン。VMware FusionでVPN接続するために最低限必要な4Gバイトメモリが積めるマシンということで。自分のマシンとしては過去最大の画面サイズ。20インチ。

koya

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松尾 公也

松尾 公也

Mac誕生前夜の1983年業界入り。
PC Magazine、PC WEEK、MacUserなどを経て、IT業界の裏道を歩みつつ現在に至る。

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