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iPhoneのアプリケーション本数が1万を超えているのはお伝えしたとおりなんですが、これが本当にすごいことなのかどうか。1万本がケータイから1箇所で買えるというのはたしかに前例のないことだと思うのですが、アプリケーション本数でいうとどうなのかな、と。
Windows Mobileのアプリケーションっていったい何本あるんだろうな、という疑問があったんですが、数字が出回っていない。どこかにあるのかもしれませんが。数千本あるのか、1万はとうに超えているのか。
有力なハンドヘルド機ダウンロードサイトであるHandangoで、HTC Touchで検索してみると、4646本。こんなところなんでしょうかね。どなたかいい数字があったら教えてください。
先月出た国内記事で、Windows Mobileの「対応するアプリケーションが300以上」というのがあったんですが、これはちょっと少なすぎ。国内アプリだけ、ということなんでしょうか。
企業内のカスタムアプリは数多く存在するはずなので、それを含めるとかなりの数にはなると思うのですが、それをカウントする手段がないというのが、マーケティング的には残念でしょうね。
「Giraffe Windowsケータイアプリカタログ」のように、インストーラアプリまで用意してまとめてくれる仕組みがMicrosoftから出てこなかったことが最大の不幸だと思われます。そこは今後、必ず実現されるでしょうから、そこからがリスタートなんでしょうね。それがいつから始まるのか? Android MarketとiPhone App StoreとWindows Mobileほにゃらら。Nokiaが撤退した今、Symbianで同様の仕組みが国内展開できるとは思えないので、この3者で熾烈な戦いが繰り広げられることでしょう。
というわけで、明日はITmedia App Townが本格始動します。みなさま、iPhoneアプリの動画投稿、よろしくお願いしますね!
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