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ToFU Editor 1.0という、iPhone用テキストエディタが230円で発売されました(App Storeへのリンク)。
コピー&ペースト、改行コード、文字コード、メールへの受け渡し、Webサーバ機能、Web経由でのテキスト取得、HTMLの簡易パース、自動バックアップ、文字サイズ変更、最大5ファイルの同時編集、縦横対応。
もうこれだけで十分でしょう。「初めての本格的テキストエディタ」の登場です。
というわけで買ってみました。
文字コードは、Shift JIS、UTF-8/16、EUCほかをサポート、改行コードはCR+LF、LF、CR。HTTPサーバを起動すると、豆腐が燃え上がるという茶目っ気がいい。
コピー&ペーストの実装は、ボタン1個とダイアログだけで実現しており、なかなかスマート。これならばそう悩まずにすむでしょう。
結論からいうと、iPhoneで文章書く人ならぜったい買うべし!
ある人から「ユルカン」というブログメディアを教えてもらいました。正確には「ユルカン PC Life」。なんでユルカンかというと、ゆるい・かんばせーしょん、なんだそうで。媒体宣言はこのあたりに。
わたしも好きでよく読んでいる複数の有名ブログのコンテンツが統一デザインで読めるところがミソで、曜日毎に違う種類のコンテンツが更新される仕組み。
たとえば月曜日はライフハッカー、火曜日はいろいろなネタフルとかブログから日替わりで記事が更新される、なにが出てくるかわからない感。水曜日はJ-CAST(ITmediaじゃないのね)、木曜日はガールズ on PCという女子視点コラム、そして、金曜日はデイリーポータルZ。週一なのにデイリーとはこれいかに、と思いつつ、やはりおもしろい。
いろんなコンテンツがゆるくつながりあっているというのは、Twitter的であり、複数のブログを読み歩いていくのとは違う、統一感がある。ユーザーインタフェースが同じとか、画面が派手派手しくない、というのもあるんでしょう。
その意味では、ITmediaのiPhoneアプリ内に「間借り」している、オリジナルコンテンツ「MacWIRE for iPhone」も似た感じ。
読んでいくためのユーザーインタフェースは統一して、基本的にライターの自由なテーマで書いていく。
MacWIREの場合は、わたしあてに送付されたメールをもとに、わたしが自分で編集してサーバを更新すると、その次の瞬間には読者の手元に届いている。まあ、そこだけは違うわけですが、読み手に緊張感を強いないコンテンツというのはいいなあ、とユルカンを読んでいて感じたのでした。
といいつつ、ITmediaアプリのアイコンに未読数が出てくるのは圧迫感あるじゃない、と言われそうで(笑)
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