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2008年11月24日 » |
ドワンゴがiPhoneアプリに参入しました。ただし、みなさんが期待しているアプリではありません。
同社初のiPhoneアプリは450円の有償で、「ニコニコイライラ」というタイトル。
そう、ニコニコ動画のニコ割ゲームでおなじみの、あのゲームがiPhone対応したのです。ソフトバンクの発表で披露された、ニコニコ動画プレーヤーではないのです。

ゲームルールは、指で赤い点を押さえたままでゴールまで運ぶこと。壁に触れるとスタート地点に戻されます。壁に触れてしまうと、振動するのでちょっとビビリます。また、指で触れているとその赤い点が見えないので難しさが増しているようです。ただ、マウスを動かすよりもコントロールはしやすいので五分五分というところでしょうか。
これで、いつでもイライラできます。けっこうはまります。
これもニコニコ動画収益化方策の1つなのでしょうか。とすると、ニコ割ゲームのシリーズ化、ワールドワイド販売でiPhoneアプリの巨大パブリッシャー化、というのはありそうですね。
ニコニコイライラのサポートページはあるのですが、執筆時点ではまだページが出来ていないようです(リンク)。
Noise.io ProのメーカーであるAmidioの新作アプリ「Noise Trio」が公開されました。無料です(App Storeへのリンク)。
音色はプリセットの3種類(ロックギター、オリエンタルフルート、イースタンベル)だけですが、それぞれスケールがアサインされており、ロックギターはブルーノートが、フルートはアラビア、イースタンベルは日本の音階で演奏できるようになっています。
Noise.io Proと同様に画面を横向きに使い、右にいけば音が高くなり、上下で音色が変化するKORG KAOSSILATOR的操作方法。右上にはパーカッションスイッチがあり、バックグラウンドでドラムやパーカッションを鳴らしながら演奏できます。
この同時演奏機能は、有償のNoise.io Proにもない機能です。
左側にはボリュームスライダーもあるので、ロックギターではバイオリン奏法も可能。
演奏して気に入ったら、Noise.io Proを買うか、KAOSSILATORを買うか、どちらかですね。もちろんDS-10でもいいですが。お手軽さでは、KAOSSILATORの使い勝手が一番近いような気がします。
なお、iPhoneソフトウェアアップデートの2.2を適用すると、Noise.io Proのパフォーマンスが20〜30%落ちるという報告がメーカーによりなされています。対応する予定だそうです。
動画を作ってみました。
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