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KORGとAQインタラクティブの共同開発ソフトであるニンテンドーアナログシンセ「KORG DS-10」はあまりにも要素がつまっていて、一言で説明するのが難しい音楽デバイスですが、そのなかの魅力的なポイントを、今泉さんが指摘しています。さすが。
・ループを作って、KAOSSパッドでメロディラインを”録音”して、それを新しいループにして鳴らしている状態で、キーボードでテキトーなメロディを鳴らすと、KAOSSパッドのメロディラインと、キーボードのメロディラインとを2パート交互で鳴らすということができます。
既に作ってある曲を演奏するのに使うキーは、基本的に十字キーとXボタン、そしてLキーだけで済みます。あとはスタイラスの操作。どんなふうに使っているかは、解説のテキストをつけているので、実際に動画をご覧ください。今泉さんご指摘の部分も、ある程度分かっていただけるかと思います。
シーケンサー内蔵のパッチ式アナログシンセサイザーなので、リアルタイムの演奏には不向きと考える人が多いかもしれませんが、実際にはかなり楽しめます。バッキングを自分で用意できる分、KAOSSILATORよりも敷居が低いかもしれません。
関連記事:
・ 音楽シロートによるDS-10最速へなちょこレビュー (シリアルイノベーション)
・KORG DS-10が本日発送なんで、記事をまとめてみた(CloseBox and OpenPod)
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