CloseBox and OpenPod:ITmediaオルタナティブ・ブログ (RSS) CloseBox and OpenPod

Mac、iPhone、iPod、VOCALOID、DTM、楽器、各種ガジェット、自転車、メディアなどの情報・雑感などなど

« 2008年6月21日

2008年6月22日の投稿

2008年6月23日 »

 プレイステーション用のゲームで、ビブリボンというのがあったのを覚えていますか?

 既存のCDを挿入して、その音楽に合わせてキャラクターをコントロールしていくことができる「音ゲー」ですが、初代プレイステーション用ソフトということもあり、現在ではあまり知られていないようです。

 これは、パラッパラッパーの松浦雅也さんと松浦季里さんによるソフトで、松浦季里さんによるワイヤーフレームのキャラクターが歩いたりくるりと回転したりという操作を、音楽のビートに合わせて行う仕組み。

 これ、いまならiTunesライブラリに入っている楽曲をそのまま使ってできるはずですよね。

 ということは、iPhone用に移植してくれないかなあ、と強く思っています。

ビブリボンの時代が来ると思う。難易度の高い曲を教え合うような、コミュニティーができるとさらにマニアックになっておもしろい。電車の1駅で1曲プレイできるというのも、通勤・通学のスタイルに合っている。

 これは、わが家の次男(高校2年生)によるコメント。次男とはしょっちゅうiPhone企画会議をやっています (笑)。このほかにもいろいろアイデアがあるようですが、それはまたの機会に。

 松浦夫妻が運営する七音社は、SONY BMGからMusikaというiPod用音楽ゲームをリリースしています。残念ながら第5世代iPodだけですが、ビブリボンをこの新しいゲームプラットフォームで甦らせていただきたいものです。

関連記事:
SONY BMG、iPod用ゲームをiTunes Storeで販売開始

koya

« 2008年6月21日

2008年6月22日の投稿

2008年6月23日 »

» このブログのTOP

» オルタナティブ・ブログTOP



プロフィール

松尾 公也

松尾 公也

Mac誕生前夜の1983年業界入り。
PC Magazine、PC WEEK、MacUserなどを経て、IT業界の裏道を歩みつつ現在に至る。

詳しいプロフィール

Special

- PR -
カレンダー
2013年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
closebox
Special オルタナトーク

仕事が嫌になった時、どう立ち直ったのですか?

カテゴリー
エンタープライズ・ピックアップ

news094.gif 顧客に“ワォ!”という体験を提供――ザッポスに学ぶ企業文化の確立
単に商品を届けるだけでなく、サービスを通じて“ワォ!”という驚きの体験を届けることを目指している。ザッポスのWebサイトには、顧客からの感謝と賞賛があふれており、きわめて高い顧客満足を実現している。(12/17)

news094.gif ちょっとした対話が成長を助ける――上司と部下が話すとき互いに学び合う
上司や先輩の背中を見て、仕事を学べ――。このように言う人がいるが、実際どのようにして学べばいいのだろうか。よく分からない人に、3つの事例を紹介しよう。(12/11)

news094.gif 悩んだときの、自己啓発書の触れ方
「自己啓発書は説教臭いから嫌い」という人もいるだろう。でも読めば元気になる本もあるので、一方的に否定するのはもったいない。今回は、悩んだときの自己啓発書の読み方を紹介しよう。(12/5)

news094.gif 考えるべきは得意なものは何かではなく、お客さまが高く評価するものは何か
自社製品と競合製品を比べた場合、自社製品が選ばれるのは価格や機能が主ではない。いかに顧客の価値を向上させることができるかが重要なポイントになる。(11/21)

news094.gif なんて素敵にフェイスブック
夏から秋にかけて行った「誠 ビジネスショートショート大賞」。吉岡編集長賞を受賞した作品が、山口陽平(応募時ペンネーム:修治)さんの「なんて素敵にフェイスブック」です。平安時代、塀に文章を書くことで交流していた貴族。「塀(へい)に嘯(うそぶ)く」ところから、それを「フェイスブック」と呼んだとか。(11/16)

news094.gif 部下を叱る2つのポイント
叱るのは難しい。上司だって人間だ、言いづらいことを言うのには勇気がいるもの。役割だと割り切り、叱ってはみたものの、部下がむっとしたら自分も嫌な気分になる。そんな時に気をつけたいポイントが2つある。(11/14)

news094.gif 第6回 幸せの創造こそ、ビジネスの使命
会社は何のために存在するのでしょうか。私の考えはシンプルです。人間のすべての営みは、幸せになるためのものです――。2012年11月発売予定の斉藤徹氏の新著「BE ソーシャル!」から、「はじめに」および、第1章「そして世界は透明になった」を6回に分けてお送りする。(11/8)

オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。


サイトマップ | 利用規約 | プライバシーポリシー | 広告案内 | お問い合わせ