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今年の紅白歌合戦のアイドル枠としては、ガッキーとPerfumeが当確らしいですが、そのライバルは初音ミクとの説が。アイドル評論家で「おたく」という言葉の生みの親である中森明夫氏が週刊朝日5/23号のコラムで書いています。半年以上先の話ですけど。
紅白歌合戦のステージにバカでかいノートパソコンを運び込む。その扉が開くと巨大液晶画面には……初音ミクの姿が!
と、中森氏は想像を膨らませています。
「きっと紅白の歴史を塗り替える快挙になることだろう」と、NHKの英断を促す中森氏。
そういえば、かつてはアイドル評論といえば中森氏だったはずなので、本格的な初音ミク論もぜひ読んでみたい気がします。
昨年の10月にやじうまWatchが「今年の紅白歌合戦に出場すれば、文句なく“史上最年少”だよな」と書いてたり、最近ではITmedia Newsとコラボしているザ・ビッグ・バチェラーズ・ニュースのコラムの、オレが聴きたい、オレが選んだ「オレ紅白歌合戦プログラム決定!」で選ばれていたり、MSN産経ニュース記事の、紅白「アキバ枠」、本当に見たいのは人気声優?で実際に出演してほしいアーティストとして「動画共有サイト「ニコニコ動画」で人気のバーチャル・アイドル「初音ミク」の登場を希望する声もあった」と記していたりしました。
もちろん、昨年の紅白には落選してしまったわけですが、今年のNHKはちょっと違うっぽいので期待してもいいかな? たしかにバーチャルアイドルのリアルステージデビューとしては格好の舞台と言えるかも。でも、そういう重要なイベントだとシャロン・アップル化したりして……。
そういえばネット☆スターもNHKだし、報道番組でも取り上げられています。ミクリテラシーの高さは、テレビ局でナンバーワンと言えるでしょう。飛び道具としてはありえない話ではないかも。Perfume曲のカバーや、ショコタンのミクコスプレと、合わせ技もいろいろと考えられます。
それよりも、Gacktとの共演というのがNHK的ポイントは最も高いかも。なんといっても大河ドラマ銘柄でもあり、本人がVOCALOIDのキャラ「がくっぽいど」と共演し、さらに初音ミクとデュエットなんてのはどうでしょうね。
さらに秘策としては、紅組と白組の仮想応援団長を初音ミクとがくっぽいどが務めるという案も。
本当にやるかもと思えるところが最近のNHKのこわいところ。
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