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「これどう思う?」と、2ちゃんねるのVOCALOIDスレに貼られていたMP3ファイルを再生して聴かせてみました。
詳しくは、防火ロイド「亞北ネル」さんの、「例の400の人が降臨」を参照。
「え、これって誰?」(カミサン)
てっきり人間だと思っていたらしい。
「ボカロ耳」ではないであろう、カミサンでも人間の歌手にきこえたということは、チューリングテストには受かったわけですね(違う)。
オリジナルの波形を模すという手法はすごく正統的ですね。しかし、このリアルさにハッとしたPは多いことでしょう。
「ここまで追い込まなくても」と思う人は当然いるでしょうし、「やり方は分かったけど、めんどくさいからやらない」「オケのほうに時間かけたいし」という考えもあります。
個人的には、ビブラートを、PITとDYNの両方いじるときのレベル感がわかってとても参考になりました。自分でやるかどうかは別だけど。あと、音の立ち上がりのPITの極端な上下。
ノート毎に、範囲指定したものをこのビブラートパターンに当てはめてパラメータを描画してくれるようなプラグインできないですかね>はちゅねのないしょ。
あと、ピッチとダイナミクスの揺れ具合をナチュラルにもっていくためのプラグインも。
と、ここまで書いてたら、2ちゃんでも同じような書き込みがあってわらった。
たしか雲の遺跡でも、ビブラートをオフにして自分で描画するようなことをどこかで言ってましたよね。自分はビブラートをいちばん薄いモードにしてかける派なんですが。
そこで生きてくるのが、ピッチベンド以外はいじらずノンビブラート、手書きなしという栗原さんの「ミクの声には魂が宿っている」発言ですね。
ところで、ぼかりすの作者ですが、ぼーか郎の中の人のブログにおもしろいコメントがありました。状況証拠からするとほぼ確定?
400氏のVSQファイルは、「人生は是勉学の事」さんがさっそく解析してくださってます。これは便利!
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