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「イマドキの中学生はUSB充電器を授業で作る」で紹介した、手回し式充電器ですが、写真でもおわかりのとおり、意外にかさばります。iPodの電池が切れたときのバックアップとして持ち歩くというのもイマイチ不便かと。
そんなあなたのために、サンコーレアモノショップはまた新たなグッズを用意してくれました。その名は「CRANKING MP3 PLAYER」。
本体に付属している、折畳みのクランクを取り出し、頑張って回すことで充電ができちゃうんです。
これがあれば、災害に遭ったときにも1Gバイト分の音楽を聴き続けることができます。無人島に漂着しても、1Gバイト分なら延々と聴き続けることができるのです。1分まわしては10分。1分まわしたら10分といった具合に。まあ、ソーラーにする、という手もないわけではないですが。
充電&再生に関しては次のとおり:
ハンドルを1分間回した場合の再生時間(2.5回/秒):約10分
ハンドル1分間回した場合の照明連続点灯時間(2.5回/秒):約50分
パソコンUSBポートから充電時、充電完了時間:約2.2時間
ハンドルを回して(2.5回/秒)、内蔵電池への充電完了時間:約30分
対応するフォーマットはMP3とWMAのそれぞれ32〜250kbps。256kbpsでないのが気にかかります。うちは256kbpsでエンコしているのが多いので。マニュアルを読むと、320kpbsまでとあります。このへんは検証してみます。
さらにオマケ機能。LED照明がついているのです。懐中電灯がわりに使えるかな。これは1分まわせば50分持つというので相当使えますね。洞窟で遭難するときのためにいかがでしょう。これは、押しているあいだだけなので、ちょっと使い方は難しいですね。
で、会社からの帰りにアキバのサンコーレアモノショップ1号店でゲットしてまいりました。おそらくユーザー第1号。
とりあえず、クランクを回してみました。
MozillaのCEOが「Safariのインストール手法はいかがなものか」と言ってますが、それ以外にもWindows版Safariをインストールするに当たってのトラブルがあるようです。
というか、これはもっと根本的な問題。
The Registerによれば、Windows版SafariのEULA(使用許諾契約)の中に、こんな文言があるそうです。
This Licence allows you to install and use one copy of the Apple Software on a single Apple-labeled computer at a time.
え?
Appleのラベルがないと、つまりMacでないとSafariはインストールしちゃいけないってこと?
ごめんなさい、会社のHPデスクトップに入れちゃった。じゃあ、アンインストールします。いますぐ。Mac上のVMやBoot Campだったらオッケーなんだろうけど……。
でも、このEULAには矛盾した内容が含まれているので、従う必要がないと、The Registerが相談した弁護士は述べているそうなので安心。さて、いつ書き換えられますかね。このEULA。
追記:日本語版がどうなってるか調べてみました。
本契約により、お客様は、一回につき一台のアップル商標が付されたコンピュータにアップルソフトウェアを1部インストールし、使用することができます
うーん。
関連記事:
・Windows版Safariの配信方法に問題あり?
追記:対応したようです→Windows版SafariがWindowsマシンに対応
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