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2ちゃんねるの新・mac板にある、「ボタンを消せ」Appleのジョブズ氏が追求する迷題というスレがおもしろくなっています。
元になっている記事は、
けっこう真剣な議論になっていて、ユーザーインタフェースに関心のある人は、追いかけてみてはいかがでしょうか。
タイトルは、阿久悠作詞による西城秀樹の1977年作品「ボタンを外せ」から。西城秀樹公式ホームページから、サンプル音源を聞くことができます(要QuickTime)。
「ボタンを消せ」のサブタイトルに、これをひっかけたものを付けようと考えたのですが、思いつきませんでした。
阿久悠の偉大さについては、栗原さんが書かれていますが、たしかに、タイトルの意図的な借用はありますね。中でも、ペドロ&カプリシャスの代表作である「ジョニィへの伝言」(iTunesで再生)と「五番街のマリーへ」は、エヴァリー・ブラザーズの名曲「Take A Message To Mary」(iTunesで再生)を2分割してさらに独自のストーリーを載せた、見事な職人技です。
「五番街のマリーへ」(iTunesで再生)のメロディーのほうは、「ロッホ・ロモンド」(iTunesで再生)ですけど(笑)
P.S.
iPod Styleで知ったSANSPO.COMの記事によれば、阿久悠の棺には肌身離さず持っていたiPodが納められていたそうな。彼のiPodは、自分の作品すべてが収まっていたのでしょうか。
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