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iPhoneでSafariを使っていると、サイト内の本文テキストを読んでいくときのユーザーインタフェースがあまりにすばらしいので、PCのブラウザに戻るのがつらくなってしまいます。
- サイト全体を表示
- 本文テキストがあるカラムを特定
- そこをダブルタップ
- 画面の横幅いっぱいにそのコラムが拡大
- スクロールして読んでいく
- 最後まできたらまたサイト全体を表示
- 次のカラムを特定
- 画面の横幅いっぱいにそのコラムが拡大
- スクロールして読んでいく
こんなことができるブラウザはPC向けには存在していないわけです。こればっかりはSafari 3のMac版でもだめ。
MacBookやMacBook Proでは、「拡大したいポイントの中心点で、control + 二本指を上にスクロール」で、画面の拡大ができるので、似たようなものはできますが、自動で画面横幅にフィットしてくれるわけではない。
でも、意外なところで、iPhoneっぽい動きをするブラウザがあることを教えてもらいました。それは、PS3のWebブラウザ。
ワイヤレスコントローラで、上に挙げたSafariの動作のほとんどができます。できないのは画面を縦横にすることぐらい。画面のレンダリング、フォントもきれいです。
大画面テレビ上で、STBやゲーム機、テレビ内蔵のブラウザを使ってみましたが、ちょっとレベルが違うという感じ。PS3をゲーム機としてしか使ってない人は、試してみてはいかがでしょうか。
最新版では、わたしのメインのRSSリーダーである、フレッシュリーダーにも対応しているので、1000個以上あるRSSフィードを、テレビ上でリラックスしながら見ることができるというわけです。
あ、そうそう。PS3用ブラウザは、名前をちゃんとつけるといいと思いますよ。「ブラウザ機能」だけじゃさびしすぎ。「BRAUSIA」とか。
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