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最近ではスティーブ・ジョブズのインタビューがとれないCNETが、代わりに独占インタビューをしたという、偽スティーブ・ジョブズ「Fake Steve Jobs」(略称:FSJ)の正体が分かったそうです。
ブログの投稿からたどっていくと、ボストン近辺のIPアドレスだということが判明したそうで、そのあたりに住んでいる、筆力があって皮肉が効いているライターといえば、Andy Ihnatkoでしょう、ということになっているらしいです(TUAW経由)。
ほかにも証拠があります。偽スティーブ・バルマーもそのように証言しているからです。
Andy Ihnatkoは、古くからのMacユーザーなら知ってる(かもしれない)ライターで、MacUserに書いていたこともあります。今ではオンラインマ媒体として復活した新MacUserでコラムを書いています。Macworldのコラムも続いています。最新のはiPhoneを買ったよ、という記事。
でも、新MacUserでのコラムがほんとにたまーにしかないのは原稿料が安すぎるのか、FSJで多忙なのかは分かりません。新MacUserでのコラム一覧はここ。
関連リンク:
・MacUserが復活
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