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iTunes Storeの音声系コンテンツでいつも面白い企画を出しているiJockeyから、「アップル2.0の潮流」というタイトルのオーディオブックが出ていました(iTunes Storeへのリンク)。
Macの世界で知らない人はモグリといっていい、大谷和利さんが2006年のMOSA(Macのデベロッパー団体)湘南セミナーで行った基調講演をまとめたものです。
音声だけなので、大谷さんのプレゼンテーション資料を見ることができないのがとても残念ですが、Mac関連のキーパースンによるApple戦略分析が聴けるというのは、非常に貴重ではないかと思います。長さは1時間15分。600円。
大谷さんの講演は、「素晴らしい技術は三幕で構成される!」という1時間10分のオーディオブックもあります(iTunes Storeへのリンク)。こちらは500円。2005年のMOSA湘南セミナーを収録したもの。
1回で終わってしまう、カンファレンスのセミナーや基調講演、こういう形で再利用できるといいですよね。
そうそう。オーディオブックにするなら、荻窪圭さんのデジカメ講座とか、林信行さんのジョブズプレゼン解析とか、まだまだネタはあると思うので、ぜひ商品化をお願いします。こんなネタを出せるのは、iJockeyくらいかな、と思うので。
別のMacオーディオ系コネタとして:伊集院光のラジオ「深夜の馬鹿力」で、AppleのBootcampと、通販で話題の「ビリーのブートキャンプ」をからめたネタが出ていました。誰かが出すとは思っていたけど、さすが伊集院。荻窪さんが以前、ほめちぎっていただけのことはありますね。
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