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さて、大学受験がほぼ終了したきょうこの頃、受験生のみなさんは4月からの大学生活に向けてワクワクしていることでしょう。
以前に紹介した、UCバークリーのサイバーカルチャーに関する講義“Art 23: Foundations of American Cyberculture”。なかなか面白いです。この47歳の外部聴講生は、会社の行き帰りで電車を選択したときだけしか聴いていないのですが、それでも12回目まで行きました。そろそろ半分近く。
これまでで面白かったポイントは、
・iPodはacoustic transportationみたいなもんだ
・サイバー文化のいくつかの側面を、映画を見せながら講義
・ジャックインの例としては、攻殻機動隊を挙げた
・バイオロジカルな分身の例として、コスプレを挙げた
ネットワークの基礎講座みたいのもあったりして、勉強にもなり興味深い内容です。シラバスはここ(要PowerPoint)。
わたしの通った大学は単科大学で非常に専門性が高いけど、学べる講義のバラエティーはそれほど広くありませんでした。そのへんはやはりマンモス大学にはかなわないでしょう。そんなときにはUCバークリーに限らず、全米の大学の面白そうな授業を片っ端から試してみてはいかがでしょうか。希望する大学に入れなかったという人も、勉強する気があるなら、いくらでも道はあります。
このサイトには上記のUCバークリーをはじめ、ハーバード、UCLA、MITほか名門大学のビデオ講義が網羅されています。多くの大学がいまだにRealを使っているのはナゾですが、徐々にQuickTimeが浸透しつつあるみたいですね。
関連記事:
・UC Berkeleyでサイバーカルチャーを学んでみた
・ITmedia News:カリフォルニア大学バークリー校が「iTunes U」で講義をポッドキャスト公開
・ITmedia News:UCバークリー校、Google Videoで講義を無料配信
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