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先日スタートした、カラオケとコミュニティ機能をかけあわせたサービス、SingShotを試してみました。自分で作った映像、ではなく、自分が歌ったカラオケの歌を公開できるというものです(→TechCrunchの記事)。
これまで同種のサービスはあったようですが、SingShotはMacのSafariをサポート。使うプラグインもFlashだけなので、Windows版と同じように利用できます。
このサービスは、Webサイトに登録された数千の楽曲をカラオケとして表示再生し、それといっしょに歌うだけでなく、自分の歌をレコーディングし、その成果を世界の人と共有できるのです。
もちろん、普通の洋楽カラオケとして使うこともできます。表示して、再生ボタンを押すと、歌詞表示とともに曲が流れ、曲はボーカル入りとボーカルなしを選択可能。まあ、洋楽カラオケマニアとしては、これだけでもいいかな、と思うのですが……。キー変更ができず(オリジナルキーのみ)、ボーカルスタイルは真似している、というのもいい。
なんといっても、自分の曲を録音して、それを人に聞いてもらうことができるのです。世界デビューのチャンスではありませんか。世界レベルとはいえ、そこは素人がほとんどなので、そんなたいしたこたあありません。American Idolコンテスタントクラスのは、そう多くないのです。少なくともこのあたりには。
もちろん、公開してしまえばそれにレーティングがつきますから、自信を失ったりすることもあるでしょうが、たいしたことなくても、五つ星がついたりするので、人のテイストというのは分からないものです。
そこで試してみたのです。録音を。
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