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2006年7月1日 » |
ITmediaの新サイト「Biz.ID」コンテンツの目玉の1つが、Lifehackerからの翻訳です。この記事は、43 Foldersの管理人であるマーリン・マン氏が使っているソフト、ガジェットの紹介。
Safariは、そのままなら堅実なB+レベルのツールです。でもPithHelmetを入れ、Saftを入れ、そしてSafariStandを入れると……ベイビー、シチューの出来上がりだ! そう、Firefoxも好きですが(拡張機能が素晴らしい)、遅く感じられる時があります。乗り換えようかと思いながら、いつも結局は、クパチーノに帰ってきてしまいます。それは多分、Safari生来の見た目の良さと、Macライクな親しみのおかげ。かな。
ITmedia Biz.ID:43 Folders管理人が明かす“わたしのGTD”
SafariStandは使っています。マイミクな人が、Safariで文字化けするサイトがある、という話をしていて、調べてみると、SafariStandには特定サイトで指定した文字コードを使用する機能があることが判明。それで私も使うようになった次第。文字化けするサイトってのは、AMEXなんですけど、ずーっと直らないまま。うーむ。
そして、マン氏が紹介している残り2つのソフト、PithHelmetとSaftには、われわれ商業Webサイトには受け入れにくい機能が加わっています。便利な機能もあるんですけどね。
Saftで気に入りそうなのは、Enter/ctrl-enter to go to next/previous links (like in Google)という機能。「次のページ」というのがあるときにはEnterもしくはControl + Enterで次のページに行ってくれるというものです。前からこういうのがほしくて、QuicKeysで作ってみたりしましたが、最初から機能としてあると便利です。
これは、ユニバーサルなインタフェースとしてWebサイトの作り手が統一してくれないでしょうか。そういうのを携帯電話だけにしておくのはもったいない。この開発ガイドラインにそこまで規定されているかどうかはわかりませんが。
W3C、携帯向けサイト開発指針の勧告候補公開
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「Macの中のPC」Parallels Desktop、互換性はアップし、W-ZERO-3互換ではないにしろ、相当に使えるものとなってますが、使っているとちょっと遅いなあ、と感じることはありませんか? システム全体として。
macosxhints.comに、Parallels Desktopのキャッシング方法の問題点が次のように指摘されています。
And in fact, there is a problem with Parallels Desktop 1.0. It uses Mac OS X's default caching strategies for huge files such as the operating system images (hard disk files) and SAV files (session saves). Over time, almost all of your RAM will fill up with data from these files, leaving little room for your other applications. If you've ever converted a hard drive image with Image Tool while doing something else at the same time, you'll know exactly what I mean.
macosxhints.com - Change Parallels Desktop 1.0's caching strategy
本来不要なHDDファイル、SAVファイルまでキャッシュに入れられているわけですね。使い続けていると、Mac本体のキャッシュを食いつぶしてしまうというわけ。ほかのアプリケーションの動作にも影響してきます。
この記事の投稿者は、この問題を解決するPD Tweakerを作り、配布しています。システム環境設定を機能拡張するApplication Enhancerが必須。
Parallelsが次のリリースでフィックスするまでの短期間に使うのは、アリではないかと思います。
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